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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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鶏皮せんべいチーズ
学生時代から今もまだ残っているカフェで妻とカレーを食べたのをきっかけに、新婚当時の家カレーを再現したりして最近ちょっとカレーづいている (^^)

その後、『カレーの恩返し』というミックススパイスの存在を知り、これを加えて作った市販のカレーの強烈な美味しさに衝撃を受けた。

その話は改めてすることとして、家長がカレーを作るときは基本的にチキンカレーだ。胸肉よりもも肉が好み。塊のまま買ってきて好きな大きさに切って使うのだが、レシピによっては炒めてから使う場合と生のまま鍋に入れる場合とがある。

生の場合、家長は皮を剥いでから使うのでカレーが仕上がった後に大きな皮シートが残ることになる。捨てるのはもったいないのでそんな場合は鶏皮せんべいを作ることにしている。

軽く塩コショウをしてカリッと焼き上げればとても美味しいおつまみになる (^^)

今回、冷蔵庫にいくつかのチーズを見つけたので、これらをスライスして乗せてみたらどうか試してみた。

すると、ゴルゴンゾーラとの相性がとてもいいことが分かった。ゴルゴンゾーラにはピリッとした刺激が特徴のピカンテと誰もが食べやすいドルチェ(甘口)とがあるが、今回使ったのはドルチェの方だった(妻はかなり気に入ったらしい)。

生の鶏皮はけっこう大きいが、火を通して油を除くと縮小してしまう。大した量は得られないが、おつまみによさそうだ。今回、家長は南アフリカ産の白ワインといっしょにいただいたが、なかなかいいとり合わせだった。

食材は余すところなく使いたいもの。鶏皮の扱いに困ったらぜひ鶏皮せんべいに!(^^)

鶏皮せんべいチーズ
▲焼きあがって時間をおいた鶏皮を切ろうとするとパリパリと割れてしまい思い通りの形にするのは難しいので、またフライパンから取り出してすぐに包丁を入れるのがよさそうだ。でも形にこだわらなければ何の問題もない(笑)
写真の一番上の列、右から二つがゴルゴンゾーラチーズを乗せたもの。真ん中の列はスモークしたナチュラルチーズ。一番下がマリボーチーズ。

南アフリカのシュナンブラン
▲今回、鶏皮せんべいチーズといっしょに飲んだのが南アフリカの白ワイン。シュナンブランというブドウ種のもの。元々はフランスはロワール川周辺の地域のブドウだが、南アフリカでは白ワインの大半がこのブドウから造られる。シュナンブランの別名 “スティーン” という名で紹介されているものもあるので、疑問に思ったらワインショップの店員さんに訊くのがいい。

その他 | 10:26:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
新婚カレー
青春のカレー

前に欧風ポークカレーを作ったという話を書いた。

妻には高評価をもらったのだが、その後、何かちょっと違うと思い始めたらしく、『新婚の頃に作っていたカレーが美味しくなかった?』という話になる ^^;

それで、あれをまた作ってみようということになったのだが、作り方をよく覚えていないと言うと、妻がレシピを持っていた!

それを見ながらキッチンに並んで立っていると、あの時はこうだったああだったと色々な記憶が蘇ってきて、新婚当時の思い出に花を咲かせる楽しいひと時となった。

出来上がったものは、懐かしい味だった。当時家長らは辛口カレーしか作らなかったので、娘たちが生まれて以降はひかえていたのだが、やっとの再開となった (^^) 

ものごとには「とき」というものがあるのだなぁと思った次第。

“続きを読む” をクリックするとレシピが見られます

続きを読む >>
カレー | 16:28:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
シードルはリンゴのお酒
シードル

今日はお酒の話。

先日、たまたま入ったワインショップでシードルを見つけたので買って帰った。

シードルはフランス語でcidreだが、英語ではciderと書いて読みはサイダー。そう、あのサイダーだ。

アメリカでは禁酒時代に発泡性ノンアルコールリンゴジュースが出回ってから、お酒でないものもサイダーと呼ぶようだが、日本では特に果汁を含まない清涼飲料数の名称で使われている。 へぇーという感じでしょ?

大きな酒屋さんや輸入食材を扱うお店、また高級スーパーなどと呼ばれるところで時々目にするが、アルコール分はだいたい5%くらいで国産ビール並み。しかし、このお店にあった「はすみふぁーむ&わいなりー」のものは8%だった。

以前、長野県の安曇野ワイナリーで入手した紅玉のシードルがアルコール分12%でワインのような飲み心地だったので、それを思い出して買ったのだが、さすがにそこまで濃厚ではなかった(当たりまえだ ^^;)。

リンゴで作ってはいるけれど、辛口なのでそんなにリンゴリンゴしていない。この日はペンネのペペロンチーノと一緒にいただいた。たまにはこういうのもいいなと思った次第。

ちなみに、シードルを蒸留したものがカルヴァドス。フランスのノルマンディー地域以外はこれを名乗ることができずアップルブランデーと呼ばれる。爽やかで飲み易いのでこちらも機会があれば是非 (^^)

ドリンク | 15:28:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
使い勝手のいい冷凍餃子
妻と二人きりの生活になると、家の外でけっこう楽しいひとときを過ごすことができる。

子供たちが居たときのように、何時まで帰って夕食を用意しなきゃなんてことを考える必要がなくなるのだ (まあ、しかし、そのお陰で料理する楽しさや張り合いがあったのだが ^^;)

街にでかけて行って本屋へ寄ったり買い物をしたりするだけで、あっという間に時間は過ぎるもので、『あっ、夕食はどうしよう』なんてことになったりする。

そんな時に便利なのが冷凍餃子だ。

以前、手作り餃子の記事に餡があまれば冷凍保存しておけばいいと書いたのだが、餃子の皮に包んだ後で冷凍しておくのもいい。

解凍する必要がなく、すぐに火を入れられるのでとても便利。おすすめだ。

調理法を記しておくので、興味が湧いた方は是非お試しを!(^^)

水から煮る
⒈ 冷凍保存していた餃子を冷凍庫から取り出し少し隙間をつくるようにフライパンの上におく(テフロン加工のフライパンでなければ油は引いておいた方がいい)

⒉ 餃子の半分以上が浸るくらいに水を加えたら強火にし、水が沸騰してきたらフタをする。

⒊ 水分がほとんど無くなったところで全体にサラダ油を回しかけ、焼き目ができるくらいに(1分くらい)焼いたら完成。フライ返しなどを使って餃子をフライパンから剥がし、お皿に盛れば美味しい焼き餃子の出来上がり。

出来上がり
▲焼き餃子というのは実は焼いているわけではない。実態は茹で餃子で、最後に焼き目をつけるだけ。それが理解できると餃子を焼くのに失敗しなくなる。

中華 | 22:43:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
混ぜて溶かして和えるだけ:コンテチーズとクリームのペンネ
コンテチーズとクリームのペンネ

コンテチーズをご存知だろうか?

フランスのフランシュ・コンテ地方で作られるハードタイプの熟成チーズだ。

家長にはいったいそれがどこなのかも分からないのだが、フランスワインによく合うと聞いていたので覚えていた。と言うか、買っておいた。

確かに、おおよそどんなワインとも相性がいいのだが、ワインが無くてもバケットに乗せてトースターで焼いてもいいし、削って料理に加えても美味しい。

残りが60グラムぐらいになった頃に、お菓子作りで脂肪分47%の生クリームが半カップ(100 ml)余るということが重なったので、このチーズを生クリームに溶かし込んでペンネに和えてみようという気になった。

そうと決まれば、調理はあっという間。

フライパンに生クリームとさいの目に切ったチーズを入れて熱し、沸騰しかけたら弱火にしてチーズをしっかりと溶かせばソースは完成だ。弱火にしたままでそこに茹で上げてお湯を切ったペンネを加え、フライパンを細かく揺すりながらよ〜く絡める。

即興で作ったので、彩りも何もなし^^; 気にせずお皿に盛って食卓へ運んだ。

とてもシンプルな一品だが、旨味豊かで何と美味しいことか!家内からも絶賛された。

ゴルゴンゾーラを使っても美味しいのだけど、青カビチーズ特有の刺激臭が苦手な方や、小さなお子さんが居る場合にはコンテチーズの方がいいかもしれない。

ペンネの場合、1人当たり80グラムで計算すれば十分だ。また、アルデンテなどと茹で方にあまりこだわらないでいい(しっかりと茹でていい)。

レシピはあってないようなもの。混ぜて溶かして和えたら完成(笑)失敗のしようがないので、是非一度作ってみてもらいたい。

そうそう、塩分はペンネを茹でるときのお湯と、コンテチーズから得られるので特に加える必要がない。それでも、今ひとつという方はお好みで調整してください。

イタリアン | 23:08:20 | トラックバック(0) | コメント(2)
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