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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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刺身どんぶり
サーモンとブリの刺身丼

前々回、7月7日に「鮭とトマトと赤玉ネギの冷製パスタ」というのを紹介しましたが、この時の鮭がとても美味しかったようで、どんぶりにして食べても美味しそう〜 というリクエストがきました。

えっ、誰からのリクエストかって? もちろん妻です。二人暮らしですから(笑)

という訳で、出来上がったのが写真のもの。特になんということはないのですが、魚屋さんで手にした鮭(アトランティックサーモン)の柵がちょっと小さいかなぁという気がして、ブリの柵も買って鮭とブリのハイブリッドどんぶりとなりました。

この下に隠れているご飯は酢飯です(^^) 

二人分なのでお米は1合です。ただ、うちの炊飯器で1合を炊くのは難しいので2合炊いてその半分を使いました(残りは二等分して冷凍保存です)。

酢飯の作り方は適当です。ネット検索すると色々とでてきますが、家長の場合はお酢が20 ml、砂糖が10 g、塩が5gを混ぜたものを炊き立てのご飯に回しかけて行き渡らせます。寿司桶なんて持っていないので、我が家で一番大きな平たいお皿の上で混ぜました。

酢飯は美味しいに越したことはありませんが、適当でいいんです。だって刺身が主役なんですから!

家長はこの写真のわさびを少しずつ分けて全体に散らしてから醤油を(遠慮がちに)回しかけてからいただきました。

いや〜 美味しかったです! 妻も満足だったようですが、ひとつ気づいたことがありました。

鮭もブリもどちらも好物なのですが、これらが両方存在しても相乗効果はありません。それぞれをそれぞれの味として味わうことになります。ちょっと中途半端だったかなという気がしました。

ただ、サーモンってけっこういい値段するんですよ ^^; これを2柵買うのは量としても多いし、ちょっとためらわれました。

それはともかく、こういう食べ方は日本でしかできませんよねー(たぶん 笑)。この時ばかりは日本に生まれて良かった!という気分になります。

和食 | 21:37:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
あさりを見たらボンゴレビアンコ
あさりのスパゲッティ

夫婦二人の生活になると、凝った料理を作るのが少なくなってしまいますね 。元々、凝った料理を作ったことがあるのかと言われると困りますが ^^;

でも、それは美味しくなくてもいいということではありません。
「今日は何にしよう?」 と訊いて、
「何でもいいよ。でも美味しいものね!」 と言われたら、プレッシャーです(笑)

そんな時、絶対にハズレない料理があります。それはボンゴレビアンコ、あさりのパスタです。

これだけは美味しくなかったためしがない。あさりさえあればこっちのもの。と、いう訳でこの3連休のなか日の夕食はボンゴレビアンコでした。

スーパの魚屋さんに砂抜きしたあさりが売っていたので買いました。スーパーが仕入れたのではなくて、あさりの販売業者が魚屋さんの一角を借りて出張販売していました。

ということは、美味しいのだろうと期待できます。それで砂抜きもしてあればこれを買わない理由はありません。

味付けはパスタをゆでる時に使った塩だけ。あさりをオリーブオイルでちょっと炒めてからワイン蒸しすると出てくる出汁を煮詰めれるだけです。パスタの茹で汁を少し加えて乳化したらパスタに和えましょう。

フレッシュなイタリアンパセリを散らせば彩りがいいのですが、そのためだけに買うのはためらわれるので、家長は乾燥パセリを使っています。無ければ無くてもいいんです。それでもとにかく美味しいですよ。

作れば必ず喜んでもらえるボンゴレビアンコ、お手頃な(或いは特別な)あさりを発見したときには是非作ってみてください。喜んでもらえますよ (^^)

イタリアン | 21:56:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
鮭とトマトと赤玉ネギの冷製パスタ
鮭とトマトと赤玉ネギの冷製パスタ

土曜日、久々に雨があがって家回りのことをしていました。この時期、垣根の枝がすごい勢いで伸びるので一生懸命剪定をしました ^^;

その後、夕食の準備を始めたのですが、もう気持ちは冷製パスタ(笑) ずっと身体を動かしていたからか冷たくてあっさりしたものが食べたかったのです。

それでケッカソースの冷製パスタを作ることに (^^)

ただ、今回は、家回りの仕事を頑張ったご褒美にちょっとスペシャルなパスタにしてみました。刺身用の鮭をトッピングしたのです。

それからもう一つ今までとは違うところがあります。水にさらした赤玉ネギ(アーリーレッド)のみじん切りをケッカソースに加えてみました。

そして完成したものは、玉ネギの食感が心地良い動物性たんぱく質豊かな冷製パスタでした。贅沢にサーモンを使うぶんこれまでより食材費上がってしまいますが、それに見合うだけの美味しいパスタになること間違いなし!

どうぞ一度、お試しあれ (^^)

作り方ですが、基本は前に紹介したケッカソースの冷製パスタと同じですからそちらのレシピをご参照ください。

今回は、バジルが無かったので入れませんでした。それから、赤玉ネギを1/2個使ってみじん切りを作り、水にさらして苦味をとった後に(できるだけ水をよく切って)ケッカソースに混ぜています。サーモンは刺身用を買ってきて、適当にスライスして好きなだけトッピングしてください。あまり多いようでしたら、パラパラと塩を振って調味した方がよさそうです。

イタリアン | 21:47:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
鶏皮せんべい2
鶏皮を自らの脂で揚げる

なぜか無性に鶏もも肉の煮込み(のようなもの)が食べたくなりました。味付けはインドのスパイス。

カレーなんですけど、肉がゴロゴロ入っていて水分が少なくて、ご飯にかけるのではなくて、パンでも行けそうな。そんなイメージの煮込みです。

それで、鶏もも肉を3枚(1kg)買ってきて料理に取りかかったのですが、結局、鶏もも肉のカレーが出来上がってしまいました(笑)

そしてその時にもも肉から剥いでおいた皮3枚と脂肪の塊を取り除いておいたのですが、料理が終わった時に「コレどうしよう?」となったのです。

キッチンを綺麗に掃除した後だったので、油が飛び散る調理はしたくなかったのですが、食材は余すところなく使うべきだろうと思い、このタイトルの鶏皮せんべいを作ったのでした(前置きが長くなりました ^^;)

と、書いてから昔の記事を検索してみたら、ありました、鶏皮せんべい!しかもブログを読むとほぼ同じシチュエーションでした ^^; という訳でタイトルには最後に「2」を付けています。

とにかく、鶏もも肉からは皮と脂肪をよく取り除いてください。そしてパラパラと塩を振っておきます。

⒈ フライパンにごく少量の油(オリーブオイルでもサラダオイルでも何でも結構です)をひいたら、もも肉からとった脂肪の塊などを一緒に入れておき、中強火くらいで熱します。

⒉ 脂肪が焼けて脂が溶け出てきますから、そのくらいになったら皮目を下にして(フライパン側にして)鶏皮を入れて下さい。すると皮がキュッと縮んでスペースができますから、そうしたら2枚目を入れ、また、同じようにスペースができたら3枚目を入れます。

⒊ フライ返しなどを使って皮全体に薄い焦げ目ができる程度に焼いて行きましょう。脂肪の塊からも皮からもどんどん脂が溶け出てきて写真のようにけっこうな量になってしまいます。以前はこの脂を小まめに除いていましたが、最近は、この脂の中で鶏皮を(脂肪も)揚げるように火を入れています。

⒋ 写真のように少し濃い茶色になってきたら皮をひっくり返してもう片面にもよく火を通します。もうこれ以上脂は溶け出ないと思ったら、鶏皮と(元)脂肪の塊を取り出してキッチンペーパーを敷いたお皿の上に乗せ表面の脂をとり除きます。そうしたら出来上がりです。

こういうの、おやつにどうでしょうか (^^)


その他 | 23:18:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
メカジキでカレー
メカジキのカレー

ついこの間、メカジキのソテーを紹介しましたが、今回は同じあらを使って作ったカレーです。

メカジキのあらのカレーは2014年の11月に既にレシピを紹介していますが、レシピはその時に書いたものの通りです。

今回、家長もそれを見ながら作りました (^^)

最初はノートにレシピを書いておいてから、ブログに進んでいたんですが、けっこうすぐにメモ書きを集めてブログに清書するようになったので、紙のレシピはほとんどない状態です。

心の中には、そういうのはとても危ないという意識があるのですが、じゃあ、それを紙に印刷して保存しておくかと言うと、難しいです ^^;  8年分ありますし、レシピとは関係ない余計は話がいっぱい入ってますからね(笑)

それはさておいて、メカジキのあらのカレー、美味しかったです! コツは(カレーに限りませんが)多めに作ることのように思います。作り易いですし、完成した時に味のバランスがいいですね。

このカレーはココナッツミルクを入れるのがポイントですから、使いやすい単位で作ろうと思うとどうしても4人分以上になってしまいます。

余っても保存しておけばいいだけのこと。その週に食べるのであれば冷蔵で構いませんし、何か緊急のことがあった時のためであれば冷凍すればオーケーです。

供働きのご家族などには使い勝手のいいものだと思いますので、ぜひ試してみてください (^^)

カレー | 23:10:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
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