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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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カレーの恩返しの恩返し
ソーゼージいろいろ

この写真はハウスメッツガーハタという川崎市(神奈川県)のお店で買ってきたソーセージに火を入れているところ。

なぜ、このソーセージなのかというと、このお店のレバーペーストを口にしてその美味しさに感激したからだ。お店に訪ねて行っていろいろ買ったうちのひとつがソーセージ詰め合わせだった。

じゃあ、そのレバーペーストはどうして口にする機会があったのか?というと、カレーの恩返しの恩返しだった (^^)

前に糸井重里氏が考案して製品化されているカレーの恩返しというミックススパイスの話をした。

これが市販のカレーの仕上げに絶大な効果を発揮することに感動した家長は、更にいくつか買ってきて、友人知人に配って回ったのだった ^^;

皆の評判も上々で、自分が作ったわけでもないのにとても嬉しく思っていたのだが、そのうちの一人がお礼にとレバーペーストを持って来てくださったのだった。それがまた美味しいの美味しくないのって(もちろん美味しいんですが)いったいどこの製品かと調べてみたらハウスメッツガーハタというお店だった。

ホームページをで調べてみると、レバーペースト以外にも美味しそうなものがいろいろとあるようだったので、つい足を運んでしまった。

カレーの恩返しの恩返しが飛び火してソーセージへ行き着いたのは興味深い。今後の料理に何か影響を及ぼすかも知れないので要注意、いや要注目だ ^^;

ハウスメッツガーハタのレバーペースト絶品レバーペースト
▲カレーの恩返しのお礼にといただいたレバーペースト。上がその包装で、下が中身を器へ移したもの。パンやクラーッカーに付けていただくと、食が進むの進まないのって、止められなくなってしまう。

その他 | 23:42:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
迷ったら最初にもどる
カレーの恩返しというミックススパイス加えて煮込んだカレーが想像を超えて美味しさだったことから、その鍵となるスパイスは何だろうと気になっていた。

すると妻が袋の裏書きを示して、ここにヒントがあると言う。原材料名の欄には含有量が多いものから順に記載してあるのだと教えてくれた(写真)。

『カレーの恩返し』の裏書き

ということは、カルダモンが最も多い成分ということになる。これに続くクミン、コリアンダー、ターメリックはどんなカレーレシピにも必ず出てくるスパイスだ。

それ以降で興味を覚えたのがクローブ(丁子)。甘酸っぱい独特の香りがあるのだが、これをカレーに入れようなどとは考えたこともなかった。じゃあ、なぜそんなスパイスを持っているのかと言うと、生姜シロップを作るため。

そう言えば、生姜シロップを作るときにはシナモンも使う。それを思い出したら急にシナモンとクローブの組み合わせに興味が湧いてきた。これに多めのカルダモンが鍵なのかも知れない。

そう思ったらこれらを使って作ってみたくて仕方ない。さっそく、スタータースパイス(最初に油に香り付けするスパイス)にカルダモンとクローブとシナモンを使うけれど、メインスパイス(料理の味を決めるスパイス)の種類が違うチキンカレー3種類を作ってみることにした。

一般的なカレーで誰の教科書にも出てくるようなスパイスチキンカレー、バターを使った濃厚なコクが特徴なバターチキンカレー、もうひとつはクミンの香りが優しいチキンの煮込みカレーだ。

出来上がったものはどれも美味しかった。妻も『 こんなカレーがあるのね!』と毎回満足そうだったけれど、自分たちが探しているカレーとは違うよね、という点で意見が一致していた。

それじゃあと、次はこれまで作っていた我が家のチキンカレーに戻ってみることにした。

そこで、これまで慣れ親しんできた味を確認した上で、そのレシピに何を足して何を引くか、ひとつずつ確認しながら方向を定めて行こうと思う。

迷ったら最初に戻る。そして再出発! 

時間がかかりそう (^^) 

いや、途中でカレーを食べ続けるのに飽きて止めてしまうかも知れない‥ 
そしたら、すんません ^^;

手羽元カレーとバターカレー
スパイスチキンカレー
▲上の左がバターチキンカレー、右がチキンの煮込みカレー、下がチキンスパイスカレーだが、これらは水野仁輔さんが著した『スパイスカレー事典』という本に載っていたレシピを参考にして作った。

カレー | 20:30:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
具だくさんのイワシのプッタネスカ
カラフルなプッタネスカ

世の中はもう(というか、やっと)春。段々と身の回りが変化してゆくのを感じるが、魚屋の店頭もにぎやかだ。

旬のものをいただこうと、足をとめたのだが、何が旬なのかよく分からなかったので、とりあえずカゴに盛られていたイワシを買って帰った。

丸々としたものが5尾もあってかなりお買い得のように思ったのだが、我に返ってみると我が家は妻と二人の生活だった ^^;。

どう調理するか迷ったのだが、簡単につくれて見栄えもいいプッタネスカを作ることにする。5尾全てを使った具沢山のプッタネスカだ (^^)

レシピは前に紹介した通りだが、たっぷりのオリーブオイルで調理するのがいい。トマトの水煮も多めに入れてパスタと絡ませる。唐辛子がぴりっと効いた旨み豊かな一品となった。

あまりにも美味しかったので、5尾全部を使ったのだけれど難なく平らげることができたのだった。

職場の健康診断も間近だ。あまり調子に乗らないようにしないと ^^;

オリーブとケイパーとイワシ
▲イワシは手開きにしておよそ3等分したものを鍋に加えた。黒オリーブとケッパーを加えて少ししてからトマトを投入する。

イタリアン | 23:56:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
カレーの恩返し?
カレーの恩返し

知り合いに最近家長はカレー作りに精を出しているという話をしたら、カレーの恩返しというのがあると教えられた。

それは市販のどんなカレーでも美味しくする魔法のミックススパイスなのだとか‥

そんなうまい話があるものだろうかと調べてみると、ほぼ日刊イトイ新聞(現在は「株式会社 ほぼ日」)社長の糸井重里氏が開発したものだった。

彼がカレーの恩返しを作るまでの道のりを紹介した記事がとても興味深かったので、つい買ってしまった (^^)

袋の裏に書いてある説明を読むと、ルゥを入れて煮込みに入る段階でこれを投入することになっている。適当量の油を加えて少し炒めてから入れるとより良いのだとか。

家長は一旦興味を持ってしまうとやってみなければ気が済まない。昨年11月に都心であったウォーキングイベントでもらったハウスの『熟成コクデミカレー』があったので、これに加えてみることにした。

せっかくなので、箱裏のレシピをアレンジして、ルゥを加えるところまでは家長流でやってみた。

と言っても面倒なことはやっていない。簡単なので以下に紹介しておく(量は4皿分)。

玉ねぎのみじん切りを炒める
⒈ 適当な大きさの鍋にサラダ油大さじ2を入れ、みじん切りにした玉ねぎ1個(200 gぐらい)を加えて薄いきつね色になるまで炒め、一旦火を止める。

⒉ フライパンに適当量の油をひいて、ひとくち大に切った鶏もも肉をフライパンで炒める。最初は皮を下にして置き、脂を出させながら焼き目がつくぐらいまで炒めて裏面も焼き、全体に火が通ったら、⒈の鍋に加える。

玉ねぎにソテーした鶏肉を合わせる
⒊ 再び火を付けて両方を絡めながら少しの間(1分程度)炒めたら、水を450 ml加えて強火にする。沸騰したら弱火にして15分くらい煮込む。

ルゥを入れてカレーの恩返しを加える
⒋ ルゥを4皿分割り入れて溶かしたら、「カレーの恩返し」を約30 g 加えて10分ぐらい煮込んだら完成(煮込みでは焦げないように時々かき混ぜることを忘れないようにしよう)。

華やかで忘れられない美味しさに!
⒌ ご飯と一緒にお皿に盛りつけたら食卓へ。

出来上がってきたものを妻と二人で食べてみたのだが、びっくりするほど美味しかった!あまりの美味しさに妻はこのスパイスの調合をぜひ解明してほしいと言い出す始末 ^^; 

家長にはそんな才能も器量もないので、代わりに水野仁輔氏が書いたスパイスカレー事典という本を買って勉強することにした。水野という人は糸井氏が「カレーの恩返し」のアイデアを得るきっかけを作ったカレーの専門家で、数多くの本を著している。

その中でもこの本は、カレースパイスを体系的に理解するのに優れたものであり、また、誰もが理解できるように色々な工夫がほどこされているのでオススメだ。

家長も初心に帰ってあれこれやってみようと思う。

カレー | 23:13:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
鶏皮せんべいチーズ
学生時代から今もまだ残っているカフェで妻とカレーを食べたのをきっかけに、新婚当時の家カレーを再現したりして最近ちょっとカレーづいている (^^)

その後、『カレーの恩返し』というミックススパイスの存在を知り、これを加えて作った市販のカレーの強烈な美味しさに衝撃を受けた。

その話は改めてすることとして、家長がカレーを作るときは基本的にチキンカレーだ。胸肉よりもも肉が好み。塊のまま買ってきて好きな大きさに切って使うのだが、レシピによっては炒めてから使う場合と生のまま鍋に入れる場合とがある。

生の場合、家長は皮を剥いでから使うのでカレーが仕上がった後に大きな皮シートが残ることになる。捨てるのはもったいないのでそんな場合は鶏皮せんべいを作ることにしている。

軽く塩コショウをしてカリッと焼き上げればとても美味しいおつまみになる (^^)

今回、冷蔵庫にいくつかのチーズを見つけたので、これらをスライスして乗せてみたらどうか試してみた。

すると、ゴルゴンゾーラとの相性がとてもいいことが分かった。ゴルゴンゾーラにはピリッとした刺激が特徴のピカンテと誰もが食べやすいドルチェ(甘口)とがあるが、今回使ったのはドルチェの方だった(妻はかなり気に入ったらしい)。

生の鶏皮はけっこう大きいが、火を通して油を除くと縮小してしまう。大した量は得られないが、おつまみによさそうだ。今回、家長は南アフリカ産の白ワインといっしょにいただいたが、なかなかいいとり合わせだった。

食材は余すところなく使いたいもの。鶏皮の扱いに困ったらぜひ鶏皮せんべいに!(^^)

鶏皮せんべいチーズ
▲焼きあがって時間をおいた鶏皮を切ろうとするとパリパリと割れてしまい思い通りの形にするのは難しいので、またフライパンから取り出してすぐに包丁を入れるのがよさそうだ。でも形にこだわらなければ何の問題もない(笑)
写真の一番上の列、右から二つがゴルゴンゾーラチーズを乗せたもの。真ん中の列はスモークしたナチュラルチーズ。一番下がマリボーチーズ。

南アフリカのシュナンブラン
▲今回、鶏皮せんべいチーズといっしょに飲んだのが南アフリカの白ワイン。シュナンブランというブドウ種のもの。元々はフランスはロワール川周辺の地域のブドウだが、南アフリカでは白ワインの大半がこのブドウから造られる。シュナンブランの別名 “スティーン” という名で紹介されているものもあるので、疑問に思ったらワインショップの店員さんに訊くのがいい。

その他 | 10:26:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
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