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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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ローストポークの出汁(ダシ)でチョリソのパエリヤを作る
前回紹介した豚肩ロースのロースト。出来上がると容器内には美味しそうなスープが溜まる。肉と野菜の旨味がいっぱいの出汁(ダシ)なので、これを使わない手はない!

ローストポークの出汁
▲切り分けて行って残った豚肩ロースの塊。この調理法では容器内に沢山のスープ(ダシ)が出る。

そこで思いついたのがパエリヤだ(^^) 
3年前に余ったポトフでパエリヤを作ったのを紹介したが、それと同じ発想。ただ、今回の場合は肉の脂肪がけっこう溶け込んでいるので、これを取り除いてから使った。

取り除くのは簡単。出汁を適当な容器に入れて冷やすだけ。そうすると上面に脂の固まりができるので、それをスプーンとかフォークでかき取って捨てる。

今回の豚肩ロース1㎏のローストで出てくるダシはけっこうあるのだが、塊肉の下に敷いておいた玉ねぎのスライスは付け合わせに使うので、それなりの出汁が持ち出され、残るのは正味1カップ(200 ml)ぐらい。

パエリヤ作りでは米とスープの比が1:2。今回お米は2合(2カップ)使うのでスープは4カップ(800 ml)ということになる。

適当な鍋に出汁スープ1カップを入れたら水を3カップ加えて800 mlにし、温めて使う。一応味見をして、好みに合わせて塩で調味する。

さて、具はどうしようかと考えたのだが、豚のダシには豚の肉だろう。目には目を、歯には歯を、豚には豚をだ(笑)

とは言ってもあまり手はかけたくないのでウインナーソーセージを使うことにした。前にも使ったことがあるピリッと辛いチョリソだ。

サフランは使い切ってしまったので、今回、サフランは無し。炊き上がったパエリヤにはゆで卵を並べて彩にした。

出来上がったものはとても美味しかった! 妻も大満足。夫婦二人で2合のご飯は食べ切れないので、半分は残して翌朝にいただいた (^^) 豚肉の美味しいダシが手に入ったときには是非、パエリヤを!

ローストポークの出汁で炊いたチョリソのパエリヤ
豚肩ロースのローストから出た旨味たっぷりのダシで作ったチョリソのパエリヤ。

作り方は前に書いたものを参考にしていただけばいいのだが、材料が少し異なるのでその点を直して再録しておいた。

“続きを読む” をクリックすると見られます。

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スペイン料理 | 16:12:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
お正月は豪快に豚肉のローストで
この正月は親戚の家族と一緒に食事会をやることになった。

メイン料理は昨年覚えた豚肉のロースト。豪華に見えて調理は簡単。オーブンさえあれば誰がやってもまず失敗しないのだから、こんな便利な料理はない(^^)

豚肩ローストの焼き上がり

全員で8人だったので、1キロ強の豚肩ロースを年末に買っておいた。前回紹介したときは500 gの塊で作ったのだが、料理方法は全く一緒。前日に肉に擦り込む塩の量を2倍の大さじ1にするだけだ。

じゃがいもを置けるスペースが狭くなるのでそこは適当に調節するとして、耐熱容器に敷く玉ねぎの量も肉に振りかける白ワインの量も全く同じでいい。

一つ不安だったのはオーブンレンジが新しくなったこと。前回は220℃で1時間焼いたのだが、新しいオーブンの最高温度が210℃であること、そして肉の量は二倍になっていることから210℃で90分焼いてみた。

すると出来上がりは写真の通り。問題なく中までしっかりと火が通っていた(^^)

これを厚切りにしてサーブしたのだが、すっごく好評だった。

この他にサラダにキッシュ、パスタなども用意し、デザートに「家長の一つ覚え」のティラミスで〆たのでした。

豚肩ロースのロースト厚切り

“続きを読む” をクリックするとレシピが見られます。ほぼ前に紹介した通りですが念のため (^^)

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その他 | 11:09:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
明けましておめでとうございます
お雑煮 2018

2018年は天気に恵まれてスタートしましたが、この新しい年が皆様にとって、また、家長一家にとっても明るい良い年となることをこころから願っております。

さて、今年も妻のお雑煮をいただきましたが、『そうだな』と思うところがあったのでご紹介を。

それは写真に載っているニンジン。面白くありません?梅の型を抜いたものです。

抜いた方の梅はお客さんへお出しする料理に使われました。私たちはこの余った方で十分です。抜いた方は紅梅、抜かれた方はお餅の上に置けば白梅になります(^^)

食材に限らず、色々なものを勿体無いの精神で余すところなく有効利用して行きたいと思います。これからの社会、持続可能というキーワードついて考えて行かねばいけません。そんなことを思わされた元旦でした。

年頭は “ですます調” で始まりました『妻と娘のよろこぶレシピ』、次回からはまた元に戻る予定です(笑)

本年もどうぞよろしくお願いいたします(^^)

その他 | 08:47:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
新しいオーブンでグラタンを焼くクリスマスイヴ
新オーブンの使い始め

メーカーも色も違う新しいオーブンレンジ。いつ壊れてもおかしくない危うい状態だったので思い切って新調したというのが前回のお話し

これまでとは使い勝手が違って戸惑うことも多い が、家長の目的はオーブン機能。こんがりと焦げ目がつくのが気になるところ。

とのかく試さなきゃいけないのだけど、いったい何を作ろう‥ と考えているとこのクリスマスイヴは久々に娘が帰ってくると言う。しかもリガトーニのグラタンが食べたいと。

それならばとあっという間にメニューが決まる。挽肉のラグー(ミートソース)は多めに作って冷凍しているものがあるので、玉ねぎときのこ(シメジとマッシュルーム)と生クリームを揃えればいい。あと、粉チーズも。

レシピは前に書いた通りだが、今回は以下のようにそれぞれの量を少し変えてある。しめじを増やしてミートソースを減らし、モッツァレラチーズをちぎって表面にまんべんなく散らしてみた。

リガトーニ(ミッレリーゲ)・・・・・・・・・・200 g
タマネギ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
しめじ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2パック
マッシュルーム・・・・・・・・・・・・・・・・1パック(5~10個ぐらい)
生クリーム・・・・・・・・・・・・・・・・・・100 cc
ミートソース(牛、豚、合挽きを問わない)・・・300~400 g
モッツァレラチーズ・・・・・・・・・・・・・・100 g
パルメザンチーズ・・・・・・・・・・・・・・・大さじ10ぐらい
塩こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・適当
オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・・・・適当

グラタン皿にこんもりと材料を敷き詰めて準備が整ったら、オーブンを予熱有り設定にして180℃にセット。焼き時間は25分にした。

温度が上がるまでに間に洗い物をしてキッチンを片付けておく。180℃になったらピピピと音がなって知らせてくれたので、グラタンを入れてドアを閉め、家長はお風呂へ。25分はお風呂へ入って出て来るまでの時間だった ^^;

風呂から出ると既に焼き時間は過ぎており、表面はこんがりときれいな焼き色が付いていた。久々に作ったリガトーニのグラタンだが、きのこの量を多くしたせいかとても美味しくなっていた。表面に散らしたモッツァレラチーズもクリーミーで美味しかった。

娘からは『これよ、これ、お父さんの味だよね〜』とちょっとくすぐったく嬉しい言葉をもらったのだった (^^)

リガトーニのグラタンは失敗しらずのご馳走料理。ぜひ一度作ってみてはいかがだろう。

テラス・ド・ギレム
▲今回はフランスはラングドック地域の赤ワインを合わせてみた。ムーランドガサックという生産者(会社)のテラス・ド・ギレムというシリーズのルージュ(赤)。ラングドックはボルドーやブルゴーニュのように有名ではないためか手頃なものが多い。このワインは1000円台前半のものだけど、すごく美味しいのでおすすめだ。

ミルクレープ
▲クリスマスということでちょっと遠出して街のケーキ屋さんまで行ってきた。フルーツが幾重にも重なっていてボリューム満点のミルクレープ。けっこうな大きさなのだけどしつこくない甘さなのでグラタンの後でもしっかりと食べきってしまった (^^)

イタリアン | 23:57:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
新しいオーブンレンジ
新しいオーブンレンジ

前回、『最近、オーブンレンジの様子がおかしい』と書いたが、あの翌日に妻と二人で後継機を買いに走った。

クリスマス、正月と家長の活躍が期待されているらしいのでオーブンが使えなくなると困るという危機感を持ったからだ。

今のオーブンレンジを購入してから十数年を経過しているので、最近のものは凄く進化しているのだろうと期待したのだが、そうでもないのが意外だった ^^;

例えば最高温度。我が家のは240℃まで上げることができたのだが、最近の機種は(二十数リッタークラスのものだが)210℃が最高のようだ。正確には250℃が最高温度となっているが、この温度は5分のみ。その後は210℃に下がってしまう。加熱時間も90分までと制限されている。ウチのには特に制限がなかったのだけど。

家長らが望むようなスペックのものはあるにはあるのだが、それらはもっと大きな容量のクラスで、我が家に設置できる場所はない。しかし、この大きなクラスこそが家電メーカーの主戦場らしいからびっくりだ(みんなはいったいどんな家に住んでいるんだろう)。

それはさておき、サイズとスペックと価格から、日立のオーブンレンジを買うことにした。妻とは『メーカーも今まで使っていたのと同じだし、色も同じ白だから』と納得しての購入だった。

ミッションを無事に終え、安堵して帰宅したのだが、壊れかけたオーブンレンジのを目の前にして唖然とする。

目の前にあったのはダークグレーの三菱製オーブンレンジだった‥

オーブンレンジが壊れる心配をする前に、家長ら夫婦の認知能力の危うさを心配すべきだと思い知らされたのであった ^^;

| 23:59:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
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