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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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ローストポーク
焼きたて熱々ロースロポーク

前回、連休中に送った優雅なひとり暮らしの話をしたのだけど、あれは前半のこと。連休後半には娘たちが日を合わせて帰ってきたので1日限定の4人家族復活となった。

もちろん夕食は家長の担当。何か特別なものをと思うのだけど、この「何か」が難しい。

本棚のレシピ本を取り出してきてパラパラめくっていると美味しそうなローストポークが目に飛び込んできた。そうだ、コレだ、コレ! この本を買ったのもこのローストポークを作ってみたいと思ったからだった。

ただ、1キログラムの豚ロースの塊を使うとか、オーブンに入れられる厚手の蓋付き鍋が要るとか、う〜ん ^^; と思って逡巡しているうちに忘れてしまったのだった。

問題は解決していないのだけど、何とか工夫して乗り越えることにする。

その結果が冒頭の写真。中までしっかりと火が通ってはいるがとても柔らかく仕上がっていた。前日から塩をまぶして味付けしていたのだが、それがちゃんと効いていて肉の旨みとのバランスが絶妙だった。

娘たちが歓声をあげたのは言うまでもない。久々にいい仕事をした気がして楽しい家族団らんのときを過ごしたのだった (^^)

“続きを読む” をクリックするとレシピが見られます

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その他 | 22:58:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
うん十年ぶりに一人で過ごす
この連休、思いもがけずひとりで二日間を過ごすことになった。

家を離れた娘のもとを妻が訪ねることになったからなのだが、家長はその日の午前中に出勤せねばならない事情があり、二人で訪問とはならなかった ^^;

それはともかく、よーく考えてみると、家で一人で過ごすというのは二十数年ぶりのこと!ワクワク感がないではないが、いったいどう過ごしたものかと少し戸惑う‥

そうだ、映画を見よう!と思い立ちDVDを4本レンタルしてきた (^^)

借りたのは『アメリカン・スナイパー』と『ハドソン川の奇跡』、そして『シン・ゴジラ』に『顔のないヒトラーたち』だ。1日に2本を観る算段だ。

初日は昼食をとる暇がなかったので贔屓のパン屋でピッツア(商品に “ピザ” でなく “ピッツア” と書いてある)を1ピース買って来て、コーヒーを淹れ、準備万端整えてから1本目を見始めた。

映画は昨年の話題作ばかりなので内容については言及しないが、何とピッツアの美味しいことか!

もちろん美味しいから買って来たのだが、久々のひとりの時間に映画を見るというワクワク感がより美味しく感じさせたに違いない。

これに味をしめて、翌日のお昼も同じパン屋に行き違うピッツアを買ってきて3本目を観たのだった (^^)

旅行はできなかったけれど、何かとても贅沢な時を過ごしたように思えて満足した。

それから、ひとつ分かったのが、一人っきりになってしまうと美味しい料理を作ろうという気にはならないということ。誰かに喜んでもらえると思うからキッチンに立つのだと分かった。正にこのブログのタイトルそのものだ。

家長は既に人生の折り返し地点を通過して久しい。これから色々と生活が変わってゆくのだろうなぁ‥ と感じさせられもした連休だった。

玉ねぎとベーコンのピッツア
▲初日に食べた玉ねぎとベーコンのピッツア1ピース(10x15 cmぐらい)。これ一枚で200円台後半の値段なのだが、お腹いっぱいになる。ちなみにこの時観たのは『アメリカン・スナイパー』だった。

春キャベツとサーモンのピッツア
▲二日目に食べた春キャベツとサーモンのピッツアで300円くらい。この時に3本目の映画『ハドソン川の奇跡』を観た。いい映画をみた!と満足感で満たされた (^^)

その他 | 17:42:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
塩麹に漬けた鶏肉のオーブン焼き
塩麹漬け鶏肉のオーブン焼き

前回予告したように、今回は塩麹漬けにした鶏肉をオーブンで焼いてみた。

ガスレンジのグリルを使ったら焦げてしまったので、それを防ぎながらこんがり焼くにはオーブンがいいのではないかと思ったからだ。

結論から言うと、「それでも焦げた」である ^^;

でも、前回の写真と見比べて欲しい。オーブンで焼いたものは全体に赤味がかった艶があり、表面がパリッとしているように見える。

実際にそうでだったし、旨味がしっかりと出ていてグリルで焼いた時より更に美味しくなっているように感じた。

このローストチキンは別のレシピからヒントを得て、玉ねぎのスライスの上で焼いてみた。

そうすると耐熱皿の中に肉汁と玉ねぎの水分が出て、これがグツグツと下から鶏肉を熱してくれる。

オーブンで肉の塊を焼くと、中までちゃんと火が通っているか気になるものだが、このやり方だとしっかりと熱せられて失敗がないように思う。

200℃で40分焼いてみたのだがそれでちょうど良かった気がする。ちょっと黒くなったけれど (^^)

この料理、塩麹に漬け込むところに1日かかってしまうが、調理は超簡単なのでとてもおすすめだ。

これから段々と暑くなってくるので、オーブンはちょっと‥ という感じもするが、放り込んだら離れていればいい(笑)

焼きあがって少し落ち着かせたら、肉を取り出して適当な大きさに切り、底に敷いておいた玉ねぎを添えて出そう。だし汁は何かにとっておいて、冷凍保存しておけば色々な料理に使うことができる。

本格的に暑くなる前にぜひ一度!

オーブンへ入れる前と後
▲左がオーブンに入れる前で右がオーブンで焼いた後。今回、玉ねぎ一個をスライスして少量のオリーブオイルで和えてから容器の底に敷いた。その上に塩麹に漬けておいた鶏もも肉とむね肉を置き、200℃で40分焼いた。塩麹には一晩漬けたのだが、焼く時はできるだけ麹を(手で)拭っている。

その他 | 21:47:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
塩麹に漬けた鶏むね肉のグリル
塩麹に漬けた鶏むね肉のグリル

妻が知り合いから麹(こうじ)をいただいたので塩麹にして肉を漬けて焼くと言う。

麹と言えば日本酒や味噌、醤油の発酵に使うカビのこと。肉を漬けるというので酒粕のようなものをもらってきたのかと思ったらそうではなかった ^^;

乾燥した米麹に塩を加え、水を足して数日置いたものが塩麹らしい(作り方はネット検索すると山のように出てくるのでをちらをご覧ください)。これに肉を漬けて焼くと柔らかくて美味しく仕上がるらしい。

妻はこの塩麹に鶏のむね肉を一晩漬けて、ガスレンジの魚焼き用グリルで焼いたのだが、出来上がったのが写真のもの。

周囲は焦げてしまったが、切って見るときれいな白色だった。口に入れるとなんと美味しいことか!不思議なことにハムのような旨味が感じられる。けっこうな量があったのだが、妻と二人で平らげてしまった ^^; 

お焦げは全く気にならなかったが、これをオーブンで焼いたらどうだろう?と興味が湧いた。

興味が湧いたらやってみないと気が済まない。次の記事は塩麹漬けむね肉のオーブン焼きか (^^)

それから、カレーの試行錯誤はちゃんとやってますのでご心配なく ^^; 念のため。

その他 | 12:53:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
カレーの恩返しの恩返し
ソーゼージいろいろ

この写真はハウスメッツガーハタという川崎市(神奈川県)のお店で買ってきたソーセージに火を入れているところ。

なぜ、このソーセージなのかというと、このお店のレバーペーストを口にしてその美味しさに感激したからだ。お店に訪ねて行っていろいろ買ったうちのひとつがソーセージ詰め合わせだった。

じゃあ、そのレバーペーストはどうして口にする機会があったのか?というと、カレーの恩返しの恩返しだった (^^)

前に糸井重里氏が考案して製品化されているカレーの恩返しというミックススパイスの話をした。

これが市販のカレーの仕上げに絶大な効果を発揮することに感動した家長は、更にいくつか買ってきて、友人知人に配って回ったのだった ^^;

皆の評判も上々で、自分が作ったわけでもないのにとても嬉しく思っていたのだが、そのうちの一人がお礼にとレバーペーストを持って来てくださったのだった。それがまた美味しいの美味しくないのって(もちろん美味しいんですが)いったいどこの製品かと調べてみたらハウスメッツガーハタというお店だった。

ホームページをで調べてみると、レバーペースト以外にも美味しそうなものがいろいろとあるようだったので、つい足を運んでしまった。

カレーの恩返しの恩返しが飛び火してソーセージへ行き着いたのは興味深い。今後の料理に何か影響を及ぼすかも知れないので要注意、いや要注目だ ^^;

ハウスメッツガーハタのレバーペースト絶品レバーペースト
▲カレーの恩返しのお礼にといただいたレバーペースト。上がその包装で、下が中身を器へ移したもの。パンやクラーッカーに付けていただくと、食が進むの進まないのって、止められなくなってしまう。

その他 | 23:42:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
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