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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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大掃除のラザニア
またの名を在庫整理のラザニア

日頃ちゃんと掃除しているにもかかわらず、年末になるとなぜか大掃除をせねばならない。掃除をするのはいいが、わざわざ “大” を付けなくてもよさそうなものだ。

まあ、しかし、この “大” のお陰で家長がストックしてる食材が冷蔵庫と同化せずに済んでいる。

家長は今回、冷凍庫の奥深くにしまったために化石になりかけていたものを2つ発掘した。1つはカポナータで、もう1つはイカのミートソース(注)。日付を見ると約1年前の製造だ。当然のことながら在庫整理をしなければならなくなった。

これらを一気に片付けるためにラザニアを作ることにする。
ゆでる必要がないという不思議なバリラ(Barilla)のラザニア生地を使ってみたいと思っていたのでちょうどいい。具は3種類。発掘した2つにキノコのソテー(キノコのリゾットを参照)を加えてみた。

前回紹介したラザニア作りの要領でまずは容器にパスタ生地を敷く。その上にカポナータをたっぷり乗せ、モッツァレラチースとパルメザンチースを散らす。その上にまた生地を乗せたら今度はキノコのソテーを盛って2種類のチーズを散らす。三段目にはイカのミートソースを乗せてチーズを散らす。ここまでの行程をもう一度繰り返して6層のラザニアにする。

そして220℃(200℃ でもいい)で20分焼いたのが上の写真。とても豪華なラザニアになった。

下はその1/8カットでパスタの様子がよく分る。バリラのパスタはディチェコ(De Cecco)のものとは違って生地が薄く弾力性が無い。味や食感については好みだが、両者は異質だと思っておいた方がいい。どちらが好みかを知るために家族で食べ比べてみるのはどうだろうか?話が弾んで楽しいひと時になると思う。

大掃除のラザニア, 1/8カット

(注)イカのミートソースについてはまた改めて紹介するつもりです。
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イタリアン | 19:49:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
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