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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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ラザニア作りの準備
ラザニア2種類

前回クリスマスにラザニアを作るという話をした。

ラザニア作りそのものは難しくはない。耐熱性の容器にラザニアの生地を敷き詰めて、その上にベシャメルソース(ホワイトソース)を塗り、ミートソースを塗り、モッツァレラチーズを散らし、パルメザンチーズをふりかける。そしたらまたその上に生地を敷きホワイトソース、ミートソース、チーズの順に具を塗って行く。これを数回繰り返してからオーブンで焼くという楽しいものだ。

ただ、初めて作る場合は色々と手間取って(時間がかかって)大変になるかも知れない。

そこで、いくつかを予め準備しておくことをお勧めする。そうすれば楽に料理をすることができると思う。

具体的には、ミートソースとラザニア用パスタの準備だ。

ミートソースは少なくともラザニアを作る前日までに作っておきたい。もちろん、それよりずっと前に作っておいて冷凍保存しておいてもいい。作り方は前に書いたミートソースのパスタのレシピを参照してもらいたい。

今回、ラザニア用パスタの準備について書く。

家長はラザニア用パスタ(乾麺)を出しているメーカーは2社しか知らない。上の写真に載せたのだが、1つはディチェコ(De Cecco)でもう1つはバリラ(Barilla)。

バリラの方はゆでなくてもいいので、これを使う場合は特に何もする必要はない。ミートソースだけ準備しておけばいい。

ディチェコのものを使う場合は、少なくとも料理を始める前にゆでてまとめておこう。

ディチェコのパスタは一枚が 17 cm x 8 cm ぐらい。家長のレシピでは家族4人分で12枚使う(下の写真の1)。ゆで方は以前書いたロングパスタをゆでるやり方と全く同じだ。たっぷりの塩が入ったお湯で包装に記してある通りの時間(4分間)ゆでる。そうしたら、水を入れた容器に生地を移して熱をとり、ザルにあげて余分な水分を落としてからキッチンペーパーで水気をとる(下写真の2)。あとは乾燥しないようにラップに包んで調理を始めるまで保存しておく(下写真の3)。冷蔵庫に入れておけば数日間保存できる。

ラザニア用パスタをゆでて保存する

このようにミートソースとパスタをゆでて準備しておけばホワイトソース作りに集中し、慌てず余裕をもってラザニア作りをすることが出来る。

実際のラザニアのレシピについては明日改めて紹介します。
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イタリアン | 23:52:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
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