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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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ホットワイン
今年のアドベント(Advent, キリスト教の教会暦による待降節)は11月27日の日曜日から。いよいよクリスマスシーズンだ。

写真はカルディコーヒーファームという輸入食糧品店で見つけたクリスマス仕様のフレイバーワイン(Flavored Wine)2本。

どちらもハーブやスパイス、柑橘類の果汁で味付けされているが、左はドイツ産のホットワイン。マグカップに注いで、電子レンジで人肌(風邪で寝込んでいる人の肌ぐらい)に温めて飲む。

珍しいだけでなく、なかなか美味しい。妻にも好評だった。
ホームパーティーで食事の前のひとときにいいのではないだろうか。お呼ばれした時のお土産にもいいと思う。ホットワインというだけで話の種になる。

ホットワイン
△左が ラプンツェル・グリューワイン(ドイツ産)、右がオレンジ・ジンジャーブレッド(フランス産)

本題はここから。

ホットワインはまだ、どこでも手に入るものではなさそうだ。ブログで写真を披露するだけでは心苦しいので自作できるか試してみた。

すると本物にも負けないくらいの美味しいものが出来たので紹介したい。

*** 準備 ***

材料(1人分):

赤ワイン(安いものでいい)・・・・・・・・・・・・・・・・・100 cc
生姜シロップ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1~2
クローブ(ハーブ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1~2粒
シナモン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ひとかけら

*** 調理 ***

上の材料を全てマグカップに入れてかき混ぜ、電子レンジで40度くらいに温めれば出来上がり。

【 ふたこと、みこと 】

ワインはライトボディかミディアムボディの安いものでいい。フルボディーだと加えた物の風味が効果的に出ないのではないかと思う。何よりも安いフルボディはあまりないし、高価なものはもったいない。ちなみに、今回家長が使ったのは700円弱のミディアムボディーだった。

ワインに加える生姜シロップは前に紹介したものがいい。クローブを入れて煮てあるし、最後にレモン果汁が加えられている。改めてクローブをワインに加える必要はないかも知れない。

ワインと生姜シロップの量比は決まったものではない。どんなワインを使うかでも違いそうだ。シロップを多くすれば生姜の風味は強くなるが甘くなる。家長のレシピは気にせずに好みに合わせて自分の比率を探して欲しい。

シナモンは木の皮のかけらやシナモンステックを使うのがいい。シナモンパウダーも試してみたが、飲んだ後に口に残って後味が悪くなる。

このフレーバーワインは冷やしても美味しい。よく冷やした赤ワインによく冷やした生姜シロップを加えて混ぜればそれで十分のように思う。シナモンの風味付けをしたい場合は使用する分量のワインにシナモンのかけらを数時間は漬けておく方がいいだろう。シナモンに限ったことではないが熱を加えずに成分を抽出するには時間がかかる。

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