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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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鶏もも肉のオーブン焼き
毎週末にはブログを更新するように務めていたのだが、先週は何故かとても忙しく機会を逸してしまった。

しかし、そんな時でも一応料理はするように心がけている。なるべく時間をかけずに美味しそうに見えるものをと考え、『鶏もも肉のオーブン焼き』を作ってみた。

これは以前紹介した鶏もも肉のステーキを応用したもの。
ステーキをタマネギのスライスを敷いた耐熱性の器に入れ、白ワインとオリーブオイルを回しかけてオーブンで焼くだけだ。

タマネギの旨味にワインとオリーブオイル、そして肉汁が絡み合ってとても美味しいものになる。

鶏もも肉オーブン焼き

“鶏もも肉のステーキ” が出来れば完成したも同然。それをオーブンで焼くので本来のステーキレシピのようにしっかり焼く必要はない(だからあまり時間もかからない)。ステーキを作るところまでは前に紹介したレシピを参照してもらいたい。

*** 準備 ***

材料(4人分):

鶏もも肉のステーキ・・・・・・・・・・・・・2枚
タマネギ・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々(小さじ1/2ぐらい)
白ワイン・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々(大さじ2くらい)
オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・・・・1かけ
ローズマリー・・・・・・・・・・・・・・・・3~4枝

*** 調理の前に ***

タマネギは半分に切り、それぞれを線維方向に沿ってスライスておく

ニンニクは木べらや包丁の腹で潰しておく。

ローズマリーは洗って、水を切っておく。

*** 調理 ***

1.前のレシピ通りに鶏もも肉のステーキを作る。オーブンで焼くのでしっかり焼く必要はない。鶏の皮の面だけを焼いて皮から出る脂を出来るだけ取り除いておく。

2.ボウルにタマネギのスライスと潰したニンニクを入れ、分量外(少量)のオリーブオイルを加え、よく混ぜておく。

3.2のタマネギを耐熱性容器の底に敷き、その上に1の鶏肉のステーキを乗せる(下の写真の上段を参照)。

4.3の肉の上からワイン、そしてオリーブオイルを回しかけ、全体に軽く塩を振る。適当にローズマリーも乗せておく(無くてもいい)。

5.4の皿をオーブンに入れ、180℃で30~40分ぐらい焼く。

6.焼き上がった肉(下の写真の下段)は二等分にし、タマネギのスライスとスープを添える(上の写真)。

鶏もも肉をオーブンに入れる前
鶏もも肉をオーブンで焼いたもの

【ふたこと、みこと 】

鶏もも肉のステーキを作る時は皮だけはしっかり焼いておこう(カリッとさせたいので脂をなるべくとっておこうという意味だ)。反対の面は軽く焼く程度で構わない。

耐熱性容器をオーブンに入れる時、普通は油やバターで内側をコーティングして野菜や肉がこびり付かないようにするのだが、このレシピでは底に敷き詰めるタマネギのスライスには油をなじませているので特に容器の前処理をしなくても構わない。

肉をオーブンに入れれば後は待つだけ。時間はかかるが手間はかからないので忙しい時のレシピにぴったりではないだろうか。

付け合わせにしたタマネギとスープにはフランスパン(バケットやバタール)がよく合うので是非試してみてもらいたい。
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イタリアン | 00:19:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
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