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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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キャプテンEOとエレクトリカルパレード
マイケル・ジャクソンと言えば、アメリカのミュージシャンのことを思い出すかも知れないが、もう1人、有名な人がいる。ビールとウイスキーを評論してきたイギリス人ライターだ(1942-2007)。

彼が著した『ウイスキーエンサイクロペディア』はとても面白い。これを読むと歴史、地理、化学、生物学など、色々なことに思いが及ぶ。大学の教養教育で『ウイスキー』を主題にとり上げればかなり面白い授業と実習が出来るのではないかと考えているのだが、そのことについてはまたの機会に話したい。

話が横道に逸れてしまったが、今回はミュージシャンのマイケル・ジャクソンから話が始まる。

マイケルが2009年に亡くなったのをきっかけに東京ディズニーランドでは彼が主演した3D映画アトラクション “キャプテンEO” が復活した。

マイケルファンの娘達が是非これを観たいというのでディズニーランドへ行くことになった。朝早くに起きて、車で一路、浦安へ。開園と同時に、アトラクション会場へ急ぐ。

ところがどうだろう、人気がいまひとつなのか誰も並んでいない。私達家族が一番だった。お陰で特等席で映画を観ることが出来た。私は独身時代にガールフレンドと観て以来、二十数年振りだった。

娘達はマイケルへの想いを、家長は妻となったその女性への想いを胸にそれぞれ感慨に浸ったひとときだった(はずだ)。

当初の目的はすぐに達成されたので、その後はのんびりと気になるアトラクションへ並び続けた。

問題は夜の『エレクトリカルパレード』をどうするか‥
夜遅くディズニーランドを発つと、大渋滞に巻き込まれる。帰宅が午前様になるもの仕方ないという覚悟が必要だ。

逡巡したが、やはりあのファンタステッィクなパレードを娘達に見せるべきだという思いにかられた。ラッキーなことにパレードコースに沿ったベンチに席をとることができた。

写真はそのベンチの背後に見えるシンデレラ城を撮ったもの。おとぎの国の城がお化け屋敷のように写ってしまったが気にしないで欲しい。これはこれで趣きがある。

シンデレラ城

座って待つこと1時間。数十メートル先に光輝く巨大な蝶々が現れたとき、近くに設置された大きなスピーカーから『東京ディズニーランド エレクトリカルパレード』というアナウンスと共に軽快な音楽が大音響で流れ始める。

するとどうだろう、何とも表現し難い感動が全身を包み、熱いものがこみ上げて来た。いったいこれは何なのか‥ 只々、目の前に繰り広げられる光のシンフォニーに心奪われるひとときだった。

娘達も感動していた。観ることを決断して正解だった。私達家族の大切な想い出になったと確信している。

そうそう、結局、家長らは渋滞に巻き込まれずり帰宅することができた。とても楽しくラッキーな1日だった。
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テーマ:マイケル・ジャクソン - ジャンル:音楽

その他 | 23:46:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
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