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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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リガトーニのグラタン
最近、夜に虫の音を聴くようになった。日中の暑さからはピンと来ないが秋の訪れの予兆であろうか。秋が近いと(勝手に)思い始めたら温かなグラタンを作ってみたくなった。

ガスレンジだけでなくオーブンレンジも使うことを考えれば、かなり暑そうだが、作りたい気持ちは変わらない。つくづく、人は情緒的に生きているのだなと思った。

今回紹介する “リガトーニのグラタン” は『ラ・ベットラ・ダ・オチアイ― 落合務シェフのイタリアン(世界文化社)』を見て作り始めたもの。比較的簡単だがとても豪華に見えるお気に入りの一皿だ。家族にも大好評だが、お客さんが来た時にも重宝する。是非作ってみて欲しい。

リガトーニのグラタン

*** 準備 ***

道具:

オーブン、或いはオーブンレンジ、オーブントースター

グラタン皿などの耐熱性容器(耐熱性なら何でも可)

材料(4人分):

リガトーニ(ミッレリーゲ)・・・・・・・・・・200 g
タマネギ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
しめじ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1パック
マッシュルーム・・・・・・・・・・・・・・・・10個ぐらい
生クリーム・・・・・・・・・・・・・・・・・・100 cc
ミートソース(牛、豚、合挽きを問わない)・・・400~500 g
パルメザンチーズ・・・・・・・・・・・・・・・大さじ10ぐらい
塩こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・適当
オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・・・・適当

*** 調理の前に ***

冷凍保存してあるミートソースは室温に戻しておく。

タマネギは薄切りにする。

マッシュルーム石づきをとり、適当な大きさに切る。
しめじも石づきをとり除き、よくほぐしておく。

パルメザンチーズの塊を使う場合はすり下ろしておく。

*** 調理 ***

1.ロングパスタをゆでる要領でリガトーニをゆで始める。アルデンテにはしなくていい。包装に書かれている時間いっぱいにゆでる。

2.フライパンに適量のオリーブオイルを垂らして熱し、タマネギを炒める。

3.タマネギが透き通ってきたら、マッシュルームとしめじを加えてよく炒め、塩こしょうで味付けする。

4.ミートソースを加えて炒めながらよく和え、更に生クリームも加えて全体をよく混ぜ合わせる。

5.ゆで上がってお湯を切ったリガトーニとパルメザンチース大さじ6~8を加え、木べらや菜箸を使ってよく和える。

6.適当な大きさのグラタン皿に5.を移し、残ったパルメザンチーズをふりかけたらオーブンに入れ、200℃で10分くらい焼き表面に焦げ目をつける。

7.家族が席についたら、熱々のグラタンをテーブルに運び(家長として)皆にとり分けてあげる。

【 ひとこと、ふたこと 】

リガトーニ(或いはミッレリーゲ)は直径 1~1.5 cm ほどの大きなマカロニのようなもの。ソースの絡みがいいように表面に沢山の筋が入れてある。身近で手に入らなければ、ペンネやマカロニを代用しよう(分量はお好みで)。

この料理にはオーブンが必要なのだが、具材の全ては調理済みなのでしつこく焼く必要はない。全体を温めて表面に焦げ目がつけばいいのでオーブンが無ければオーブントースターで代用できる。時間などの条件はあれこれ試して欲しい。

このレシピでは作り置きの冷凍ミートソースを使うと書いたが、家長の家にはストックが無かったのでミートソース作りから始めた。豚挽肉(300 g)で作ったのだが、牛でも牛豚の合挽きでも構わない。家長はたまにイカや魚のすり身を使ったソースを使うこともあるのだが、それがまたとても美味しい。機会をみて紹介したい。
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イタリアン | 03:03:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
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