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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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太刀魚の塩焼き
太刀魚の塩焼き

肉も好きですが、魚も好きな家長とその妻です (^^)

今日は魚屋さんの店先に色んな魚が並んでいましたが、大きな太刀魚のぶつ切りがとてもお手頃な値段で売られていました。

太刀魚は白身の魚。それではアクアパッツァか?と考えないでもなかったですが、今回は塩焼きにすることにしました。

家長がまだ小学生だった頃、母親が作った太刀魚の塩焼きの味が忘れられません。正確に言うと、味は覚えていないのですが、とてもよく脂の乗った太刀魚を口にして「世の中にこんな美味しいものがあるんだ!」と感動したのを覚えているのです。

海沿いの町で育った家長には魚を口にするのが日常でしたから、太刀魚を食べるのは決して珍しいことではなかったのですが、その時の食事(昼食)は印象深く記憶に残っています。

それが急に思い出されて衝動的に買ってしまったのでした。

帰宅してから、料理の仕方をネットで調べたのですが、これまで使ったことがないガスレンジのグリルを使って調理することになりました。

太刀魚の表面には包丁で斜めに切れ目を入れ、そこに適当に少量の塩をふっておきます。同時にグリルに火を入れて庫内を温めておいてから、網の上に魚を並べました。

我が家のグリルは安全装置が付いていて、点火後7分くらいすると自動的に火が消えるようになっています。それで最初の7分で片面を焼き、また新たに火を点けて今度は上下をひっくり返して裏面をじっくり焼きます。それで取り出したのですが、魚が分厚かったので、もう一回上下をひっくり返て7分間焼いたのでした。

そして出来たのが写真のものです。もちろん中までしっかり火が通っていました (^^)

お味は?と言いますと、美味しかったです! 妻も大絶賛でした! ただし、ご飯が何杯でも進んでしまいますから注意しなければいけません(笑)

さて、この太刀魚の塩焼き、家長が子供の頃に食べたものと同じ味だったか?と言うとそれは良く分かりません。当時とは感性が違いますからね。きっと同じ味は味わえないのだろうと哲学的なことを考えたりもした今回の料理でした。
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和食 | 22:56:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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