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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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ポークカレー
今日は気温が下がって過ごし易かった。
先週のような猛暑なら夕食にはまたチキンカレーかと考えていたが、それは止めてポークカレーにした。

暑くて大変だった数日前に今日のメニューを既に考えていたので、なかなか急には変えられない。同じカレーだがチキンがポークになっただけ上出来だと褒めて欲しい。肉の種類が変わればスパイスの配分も変わる。同じ味付けでないところが面白い。

豚バラ肉のカレー

*** 準備 ***
材料(4人分):

豚バラ肉ブロック・・・・・・・・・・・1本(500 g ぐらい)
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・大1個(中2個)

最初に油に香味付けするためのスパイス
ベイリーフ(ローリエ)・・・・・・・・2枚
シナモンスティック・・・・・・・・・・2-3cm

調理の途中で加えるスパイス
ターメリック・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
クミンパウダー・・・・・・・・・・・・・小さじ2
コリアンダーパウダー・・・・・・・・・・小さじ2
レッドペッパー(パウダー)・・・・・・・小さじ1/2〜1

ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・・1片
生姜・・・・・・・・・・・・・・・・・・ニンニクと同じくらいの大きさ
トマトの水煮缶・・・・・・・・・・・・・1缶(400 g)
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
小麦粉(薄力粉でも強力粉でもいい)・・・適当
サラダオイル・・・・・・・・・・・・・・大さじ2

*** 調理の前に ***

豚バラ肉は好きな大きさに切る(家長はブロックを八等分する)。塩、コショウを振りかけよく混ぜて5分以上置く。炒める前に軽く小麦粉をまぶす。

玉ねぎはみじん切りにしておく。

スパイスは料理の最初に使うものと途中で使うもの別に予め小皿にまとめて(ミックスして)準備しておく。
ニンニクと生姜もすり下ろして別の小皿にまとめておく。

トマトの水煮缶でホールトマトを使う場合は、中身をボウルなどの適当な容器に出して、手やフォークなどで潰しておく。カットトマト(ダイストマトとも言う)の場合はその必要はない。

*** 調理 ***

1.フライパンにサラダオイルを入れて火にかけ(中火)、サラサラになって熱が通ったと思ったところでベイリーフ(ローレル)とシナモンステックを入れて炒める。

2.スパイスの香りが立ち、はじけてきたら玉ねぎを加えてきつね色になるぐらいに炒める。火は中火のまま。

3.クミン、コリアンダー、ターメリック、レッドペッパーを全体にまぶすように加え、1~2分炒めたら、別の深底鍋に移して火をつける。そこにニンニクと生姜と塩とトマトを加え強火にして沸騰したら、一旦火を止めるか弱火にして豚バラ肉を入れるまで待つ。

4.空になったフライパンにサラダオイルをわずかにたらし、強火から中火で豚バラ肉を炒める。表面にこんがりとした焼き色が付いたら3の鍋に移す。

5.豚肉が隠れるぐらいに水を入れ強火にする。沸騰したら弱火にして30分~1時間煮込む。

6.器に盛り、出来上がり。

【 ひとこと、ふたこと 】

以前に、チキンカレーのところでも書いたが、スパイスが手に入らない場合はいわゆるカレー粉で代用できる。上の材料の”調理の途中で加えるスパイス”のところを好みのカレー粉に代えて欲しい。

豚バラ肉は別に焼いて入れる必要はない。
炒めたタマネギにスパイスを加えるタイミングで一緒に肉も加え、しばらく混ぜてからトマトの水煮缶、ニンニク、ショウガ、塩を加えればいい。

辛さは好みに応じてレッドペッパーで調節する。

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カレー | 23:53:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
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