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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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メカジキのアラのステーキ
メカジキのアラのステーキ

娘たちが巣立って久しいがその後も週末の夕食は家長に任されている。

レシピ本を片手に料理を始めた頃は「これを作りたい」「あれも作りたい」ということで、スーパーへの買い物は材料調達のためだったけれど、この頃は「何を作ろうか?」とそのきっかけを得るために足を運ぶ。

今回は魚屋の一角に置かれていた分厚いメカジキのアラに惹かれ、これをステーキにしようと思いたった (^^)

このパックには2種類の身が入っていて、一つは白身で9 x 12 ㎝くらいの板型。厚みは2㎝以上だ。もう一つは長さが12㎝くらいの棒状の赤身。断面が3 x 4 ㎝くらいはある。これで300円 (^^)

スジが多いとか、骨があるということもないのだが、所々に太い血管が走っている。それで規格品にはならないのだろう(たぶん)。

調理は簡単。それぞれを二等分して(妻と二人なので)、表面に塩コショウしたら小麦粉を軽くまぶしてフライパンで焼くだけ。

メカジキのアラを焼く
フライパンにはオリーブオイルを引いて熱々に熱してからメカジキを入れる(そうすると身が鍋肌にこびりつかない)。1分くらいそのまま強火で焼いたら、中火に弱めて蓋をして数分焼く。横からみて火が通って上面まで火が通ってきたたお思ったら、ひっくり返して火をいれる。

厚みのある赤身の方はそれぞれの面にしっかり焼き、内部まで火を通す。

いくら何でもこれくらい焼けば大丈夫だろうと思ったらメカジキは皿に移し、フライパンにじめじ(1パックぶん)をいれソテーする。しんなりとしてきたら火を止めて、付け合せにする。

主食はパンでもご飯でもお好きなものに。

今回、ちょっと多かったかなと心配するくらいに塩コショウをしてしまったのだが、身が厚かったのでちょうどいい味わいだった。ボリュームもあって大満足 (^^)

また作ろうっと!
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その他 | 14:15:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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