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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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娘と映画へ
映画 “コクリコ坂から” の評判がいい。
ゲド戦記があれだけ酷評されていた宮崎吾朗監督なので、これはよほど出来がいいのではないかと気になっていた。そうしたら娘も興味を持っていると分り一緒に観に行くことに。ジブリ作品は娘が小学生だった頃に “千と千尋の神隠し” を観に行って以来だ。

さて、映画はと言うと、(細かいことを言えば色々あるが)良かったと思う。娘も気に入ったらしい。ついでにサウンドトラックまで買ってしまった。お陰で夕ごはんの時も“朝ごはんの歌” が耳から離れない。

翌日職場で、娘と “コクリコ坂から” を観て来たというと、映画の内容より “娘と”の方に関心が集まった。『どんな手を使ったんですか?』と訊かれるので、『どんな手も使わない。娘とは仲がいいんだ。』と言うのだが信じてもらえない。説得することもないので、まっ、いっか!と放ってある。

そうそう、大切なことを思い出した。
映画館から出て来たのがちょうど昼どき。『どこかお店に入って食べて帰ろうか?』と提案したのだが、『う〜ん‥』としばらく考えてから『食べなくていいや。イタリアンもカレーも家で食べるのより美味しいとは思えないから』ということだった(我が家ではイタリアンとカレーを作るのは家長の仕事だ)。

世のお父さんたちに言いたい。週末料理を続けているとこんな言葉をもらえるようになるんだと。この話、職場では全く信じてもらえないだろうな‥
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| 23:22:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
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