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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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夕食は厚切りポークステーキ
厚切りポークステーキ

前回、『夕食は何つくるの?』と問われて答えを失った家長だったが、その後、肉屋や魚屋をかけずり回った結果、豚ロースのステーキを作ることにした。

たまたま、厚切りの骨つきロースをショーケースの中に見つけて、娘のためというより、家長の好奇心が刺激されたのだった^^;

それはいいのだけど、豚肉のステーキってどういうふうに焼けばいいんだっけ?と買った後から考えるのが家長(笑)

牛肉と違って豚にはしっかり火を通さなきゃいけないと言うけれど、今回の肉は厚さ約3センチ。今までに経験がないボリュームだ。

あれこれネット検索していたらFOODIEというサイトの中の記事(http://mi-journey.jp/foodie/42473/)を読んで『これだ!』と思った。

味付けや焼き方そのものは前に紹介した厚切りビーフステーキとほぼ同じ。ただ、脂身が溶けてかなりの量になるのでバターは使わなくていい。

違うのは、両面をしっかり焼いた後に好みの野菜を加えてフタをしたら弱火で蒸し焼きにするというところ。蒸す時間は肉厚が1センチあたり10分という計算だそうだ。

と、言うことは30分。適当に切った赤と黄色のパプリカ、そしてマッシュルームを加えてフタをしたら弱火にした。

セットしておいたタイマーが鳴り、フタをとってみると下の写真のようになっていた。なんて美味しそうなんだろう!

あるところまでしっかり焼いたら後は野菜の水分で蒸し焼きというのはとてもいい方法だと思う。誰がやっても失敗は無さそうだ。

これらをお皿を盛り付けして食卓へ運ぶ。中までしっかり火が通っっているが決して焼き過ぎではない。表面の塩と脂肪の旨味が抜群の調味料。肉本来の旨味と相まってとても美味しかった。もちろん、食いしん坊の娘も大満足。

これでお役御免と思いきや、『今度帰って来たらもっと美味しいものお願いね♪』という宿題を残して帰って行ったのだった ^^;

野菜を加えてから蒸す
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その他 | 22:05:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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