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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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夏のカレー
ゆで卵を添えた鶏もも肉のカレー

今年の初めから春にかけてはカレー作りに励んでいた。家長オリジナルの美味しいカレー作りを模索すると言っていたアレはどうなったんだろう? と(もしかしたら)気にしている方がいるかも知れない m(_ _)m

その後ずっとカレーの記事はあげてなかったが、人知れず色々と試していた(作ったものは食べいといけないので当然妻は知っていたが)。

つい最近になって、『コレは結構いいんじゃないの』というものが出来たので今回はそれを紹介する。

写真のようにゆで卵を添えて一緒にいただいたのだが、これがとてもよく合ってっていた。

カレーは食欲を刺激して夏バテを防ぐにはもってこいだ。是非試してみて欲しい。

カレーを煮込むところ
▲煮込みが終わってガラムマサラを加えようとしている状態

“続きを読む” をクリックするとレシピが見られます


*** 準備 ***
材料(8~10皿分):

鶏もも肉・・・・・・・・・・・・・・・3枚(800 g ぐらい)
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・800 g(3-4個)

《最初に油に香味付けするためのスパイス(スタータースパイス)》

唐辛子・・・・・・・・・・・・・・・・2本
シナモンスティック・・・・・・・・・・1本(4-5cmの長さ)
カルダモン・・・・・・・・・・・・・・6粒ぐらい
クローブス(丁子)・・・・・・・・・・6粒ぐらい

《調理の途中で加えるスパイス》

カレー粉(エスビーのものを使った)・・・・・32 g(大さじ6ぐらい)
カルダモンパウダー ・・・・・・・・・・・・小さじ2

ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・・30 g
生姜・・・・・・・・・・・・・・・・・・30 g
トマトの水煮缶・・・・・・・・・・・・・1缶(400 g)
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2
ガラムマサラ・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
サラダオイル・・・・・・・・・・・・・・大さじ4(60 ml)

*** 調理の前に ***

もも肉は皮をとり除き、好きな大きさに切る。

玉ねぎはみじん切りにしておく(フードプロセッサーを使うと便利)。

スパイスは料理の最初に使うものと途中で使うものとを分けて小皿にまとめて(ミックスして)準備しておく。
ニンニクと生姜もすり下ろして別の小皿にまとめておく。

トマトの水煮缶はダイスカットでもホールでもいいが、でホールトマトを使う場合は、中身をボウルなどの適当な容器に出して、手やフォークなどで潰しておくといい。

*** 調理 ***

1.適当な大きさの鍋ににサラダオイルと《最初に油に香味付けするためのスパイス》を入れて火を点け、油にスパイスの成分を溶かし出す。最初は中火にしておき、スパイスから細かい泡が立ってきたら弱火にしする。

2.スパイスの香りが立ち、はじけてきたらみじん切りにした玉ねぎを加えて中火にしてキツネ色(茶色)になるまで炒める。玉ねぎを入れたら中強火にして水分を飛ばすように炒め、焦げるのが心配になってきたら中火かそれ以下にして炒める。

3.《調理の途中で加えるスパイス》を加え2-3分炒めたら、すり下ろしたニンニクと生姜、塩とトマトを加え強火にする。沸騰したら、中火に戻して鶏もも肉を入れる。

5.鶏肉にスパイスのソースをよく絡めるように炒め、鶏肉の色が白く変わっってきたら水を加えて強火にする(水は鶏肉が隠れるくらいに入れる)。沸騰したら弱火にして30分以上煮込む。

6.もういいんじゃないかという気がしたら、ガラムマサラを加えてよく混ぜ、火をとめる。これで完成。

【 ひとこと 】

市販のスパイスがメインなのでこれまで紹介したものより作り易くなったのではないかと思う。また、スタータースパイスも最近では入手し易くなった。手に入らないものがあれば、手に入るものだけで作ってみて欲しい。調味で重要なのは塩なので困ることはない。もちろんカレー粉だけはないと困ります ^^;
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カレー | 10:30:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
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