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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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見切り品のペンネ
買い物から帰ってきた妻が、『見切り品コーナーにプチトマトがあったから買って来ちゃった』と嬉しそうだ。通常の3倍は入ってそうだが、198円だったとか。凄く安い!と思った瞬間にはカゴに入れていたらしい。

それで、何に使うのか訊いてみたのだが考えていないという。

ニコニコしながら、『アイデア募集中!』とこちらを見ている。えっ?と後ろを向いたところで誰もいない。『分りました(参りました‥) 家長が作りましょう』と請け負ってしまった。

そこで考えたのが “プチトマトとバジルのペンネ”。

プチトマトとバジルのペンネ

*** 準備 ***

材料(4人分):

パスタ(ペンネリガーテ)・・・・・・・300~400 g

プチトマト・・・・・・・・・・・・・・あるだけ全部(見切り品なのでよく分らない)
バジル・・・・・・・・・・・・・・・・葉っぱ6~8枚ぐらい
パルメザンチーズ・・・・・・・・・・・大さじ2
アンチョビのペースト・・・・・・・・・適当
ケーパー(塩漬け)・・・・・・・・・・小さじ2

オリーブオイル・・・・・・・・・・・・大さじ2(30 cc)
ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・1片
唐辛子・・・・・・・・・・・・・・・・2本(種は取り除いておく)

*** 調理の前に ***

プチトマトはヘタをとり、水で洗い、水気を切っておく。

バジルを手でちぎって小さくしておく。

ケーパーは水で洗って表面の塩をとり除いておく。

パルメザンチーズは適当な量をすり下ろしておく。

*** 調理 ***

1. 鍋にお湯を沸かし、パスタをゆで始める。ゆで時間は袋の表示通りで(12分ぐらいだ)余裕があるので、そその間にソースを作り始める。

2.フライパンに ニンニクと唐辛子のオイルソースを作る。

3.フライパンにアンチョビペーストを入れ、ほぐすように炒めたら。続いてプチトマトとバジル、ケーパーを加え、よく炒める。

4.フライパンにペンネのゆで汁をレードル1杯分加えて、前後に細かく揺すりながら乳化させる。

5.ゆで上がったパスタのお湯を切り、フライパンに入れ、揺すりながらよく和える。パルメザンチーズも加える。

6.お皿に盛って出来上がり。

【 ひとこと、ふたこと 】

ケーパーは塩漬けでも酢漬けでも構わない。酢漬けの場合にも軽く水で洗って余分な酢を除いておく。

バジルは乾燥のもので構わない。無ければ無くてもいい。

アンチョビとケーパーは常備しているか分らないのでこれも無ければ無くて構わない。そうなるとチーズはあった方がいい。旨味と塩気を与えるためだ。もし、チーズも無ければ塩こしょうでちょちょっと味付けすればいいと思う。しかし、プチトマトだけは絶対に無くてはいけない。

今回、ペンネをトマトに和えるときはフライパンを弱火にかけたままで行ったが、火から下ろし大きなボウルにパスタとソースを入れて混ぜて構わない。4人分だと量が多いのでむしろその方がやり易い。

このパスタの名前は “プチトマトとバジルのペンネ” 或いは “プチトマトのペンネ” だ。“見切り品のペンネ” は記事のタイトルなので念のため。

種抜き黒オリーブを入れれば良かったかな‥ などと思いは尽きない。料理は楽しい。

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イタリアン | 01:30:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
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