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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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新婚カレー
青春のカレー

前に欧風ポークカレーを作ったという話を書いた。

妻には高評価をもらったのだが、その後、何かちょっと違うと思い始めたらしく、『新婚の頃に作っていたカレーが美味しくなかった?』という話になる ^^;

それで、あれをまた作ってみようということになったのだが、作り方をよく覚えていないと言うと、妻がレシピを持っていた!

それを見ながらキッチンに並んで立っていると、あの時はこうだったああだったと色々な記憶が蘇ってきて、新婚当時の思い出に花を咲かせる楽しいひと時となった。

出来上がったものは、懐かしい味だった。当時家長らは辛口カレーしか作らなかったので、娘たちが生まれて以降はひかえていたのだが、やっとの再開となった (^^) 

ものごとには「とき」というものがあるのだなぁと思った次第。

“続きを読む” をクリックするとレシピが見られます


*** 準備 ***
材料(4-5人分):

鶏もも肉・・・・・・・・・・・500-600 g
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・大2個(中3個くらい)
ニンニク・・・・・・・・・・・・・・1-2かけ
ショウガ・・・・・・・・・・・・・・1-2かけ
トマトの水煮(カットトマト)・・・・2缶(800 g)
カレー粉 (SB) ・・・・・・・・・・・大さじ4
固形ブイヨン又はコンソメ・・・・・・2-3個(1個=300 ml用)
バター(無塩がいい)・・・・・・・・適当
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1

*** 調理の前に ***

鶏もも肉は食べやすい大きさに切り、カレー粉小さじ1と塩小さじ1/2を合わせたものを振り、擦り込んでおく。

玉ねぎはフードプロセッサにかけペースト状にしておく。

ニンニクとショウガはすり下ろしておく。

*** 調理 ***

⒈ 適当量のバターを鍋またはフライパンの底に置いて火にかけ、完全に溶けたところでペースト状にした玉ねぎを加えてきつね色になるまで炒める。最初は玉ねぎの水分をよく飛ばすように強めの火で炒め、状況に応じて徐々に火を弱くしてゆく(バターは有塩よりも無塩の方が焦げにくいのでおすすめ)

擦り下ろした玉ねぎを炒める
▲ペースト状にした玉ねぎをバターで炒める。バターを減らしてそのぶんサラダオイルを加えてもいい。
きつね色
▲家長のきつね色はこんな感じ。玉ねぎの量もかなり少なくなる。

⒉ 玉ねぎがきつね色になったら、すり下ろしておいたニンニクとショウガを加え少し炒め、更にカレー粉と塩を加えて炒める。

トマトの水煮を加えて炒める
⒊ 全体に火が通ったら、トマトの水煮(カットトマト)を加え、一旦火を止めるか弱火にして、その間に鶏もも肉を別のフライパンで炒める。

⒋ 焼き目がつくくらいに火を通したらこれを3の鍋に加える。

水を加えて煮込む
⒌ 具がひたひたに浸かるくらいまで水加えて、ブイヨン(又はコンソメ)も加えて強火にし、沸騰したら弱火にする。

⒍ 30分くらい煮込んだら、味見をし、塩で調味して完成。

【 ひとこと、ふたこと 】

今回、ブイヨンスープ(又はコンソメ)の固形ルウを使ったが、予めお湯に溶かしておいた方が使い易いかもしれない。まずは1個入れて、味見しなら2個目を使うかどうか決めるがいいと思う。

水を入れすぎて味が薄いのではないかと思ったら煮込んで水分を飛ばせばいいので焦らずに(そのぶん時間はかかります ^^;)
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カレー | 16:28:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
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