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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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本当に美味しいリガトーニのグラタン
リガトーニノグラタン_2017

娘が帰ってくるというので、大好物のリガトーニのグラタンでも食べさせてあげようと、ひと手間かけた牛挽肉のラグー(ミートソース)を作って待ち構えていた家長だったが、リクエストされたのは何と巻き寿司だった。

それはそれで家長も十分楽しんだのだけど、グラタンのための食材を既に揃えていたので結局作ることにした。娘が帰って行った後で ^^;

量は4人分だが、妻と二人なので二食分になる。半分は冷蔵庫で保存しておいて週の半ばにまた二人でいただくことにした。

出来上がったものを口にすると、あれっ、こんなに美味しかったっけ?と意外だった。もちろんミートソースにひと手間かけたというのはあるけれど、それだけではないと確信するちょっと不思議な感覚だった。

これまでは娘たちのためにという思いが大きかった。作ったものを美味しいと喜んで食べてくれればそれが一番の評価だった。それで家長自身は(実は)あまりちゃんと味わっていなかったのかも知れない。

ところが今回、図らずも妻と二人でじっくり味わう機会を得て、これまでとは違った感覚からこのグラタンを楽しむことができたのではないだろうか。

それが当たっているかどうかは分からないが、料理って複雑で奥深いなぁと感じさせられたリガトーニのグラタンだった。

サンジョベーゼ・ディ・ロマーニャ D.O.C.
▲グラタンと一緒にいただいたのがこのワイン。イタリアはエミリアロマーニャ州のサンジョベーゼ(ぶどう品種)100%の赤ワインでサンジョベーゼ・ディ・ロマーニャというD.O.Cだ。
家長は最初、同じサンジョベーゼでもトスカーナ州のキアンティ・クラシコというワインが合うのではないかとワインショップへ行ったのだが、ラザニアやパスタのグラタンのようなものにはこちらもいいですよと勧められて買ってみたのだが、正にその通りだった。参考になれば幸いです。

リガトーニのグラタンのレシピは前に書いたものをご参照ください。
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イタリアン | 21:01:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
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