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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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カルボナーラをスープパスタで
ソースたっぷりのカルボナーラ

スープパスタが流行ったのはいつごろだっただろうか? 最近ではとんと耳にしなくなった気がする。

実は家長はそういうパスタを口にしたことがないし、あまり興味もないので耳にしなくなっても気になるわけではない。

それじゃあ、今回のタイトルは何なの?と突っ込まれそうだが、久々に作ったらこうなってしまったので慌ててタイトルの方を変更した次第。

ポトフを2度作った後にまだいくらかの絶品スモークベーコンが残っていたので、これでカルボナーラを作ったらどんなに美味しいかとトライしたのだが、妻と二人しかいないのに以前の(4人分の)レシピでソースを作ってしまったのだった。

結果的に贅沢極まりないカルボナーラとなったわけで、皆さんにも是非試していただきたいと思う(ちょっとカロリー多めではあるのだけど ^^;)

レシピはパスタの量以外は前に書いたものとほぼ同じなのだが、今回は生クリームの脂肪分や粉チーズの種類を変えているので新たに紹介させていただく。

*** 準備 ***

材料(4人分):
パスタ(スパゲッティーニ) ・・・・・・・・120~160 g

卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4コ g
生クリーム(47%)・・・・・・・・・・・・1/2カップ(100 ml)
粉チーズ (ペコリノロマーノ)・・・・・・・大さじ8ぐらい

ベーコンブロック ・・・・・・・・・・・・・100 g
白ワイン ・・・・・・・・・・・・・・・・・50 ml
黒コショウ ・・・・・・・・・・・・・・・・適当
オリーブオイル ・・・・・・・・・・・・・・大さじ1(15 ml)
黒コショウ ・・・・・・・・・・・・・・・・適当

*** 調理の前に ***

卵と生クリームは冷蔵庫から出して室温に戻しておく。

ベーコンのブロックは厚みのある細切りにしておく。

チーズは適当な量をすり下ろしておく。

*** 調理 ***

1. パスタをゆでるための鍋を火にかけてお湯を準備し始める。

2. 卵と生クリームのソースを作る:
ボウルに卵を割り入れ、菜箸でよく溶きながら生クリームを注いで混ぜる。更にすり下ろした粉チーズを加え、よく混ぜる。黒こしょうを振り入れて更に混ぜておく。また、このソースは湯煎して少し温かいと感じる程度に温度を上げておく

3.ベーコンを調理する:
フライパンにオリーブオイルを入れ強火で熱して、厚切りベーコンを入れる。肉がチリチリ音を立て出したら弱火にして、よく脂分を出させる。

4.ベーコンを 十分炒めたと思ったら、強火にして白ワインを加える。水分を飛ばしたら火を止めて待つ。

5.パスタをゆで始める。ゆで終わる前にベーコンのフライパンに火をつけてお玉一杯分(50 cc くらい)のゆで汁を加える。前後に細かく揺すりながら全体をよく馴染ませる。また火を消す。

5.ゆで上がったパスタのお湯を切り、フライパンに入れ、菜箸やトングを使って和える。

6.5に2で準備しておいた卵と生クリームのソースを加え、よく和えたら出来上がり。

【 ひとこと、ふたこと 】

生クリームは脂肪分が多い方が美味しいに決まっている (^^) 家長は今回、タカナシの脂肪分47%の生クリームを使った。

今回粉チーズはペコリーノ・ロマーノという羊のハードチーズを使った。このチーズは塩味がきいているのとパルメジャーノ・レッジャーノ(パルメザンチーズ)よりもお手ごろだったので使用した。スライスしたものはワインのおつまみにもいいので、目にしたら買っておいてはいかがだろうか。
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イタリアン | 22:09:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
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