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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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在庫整理
妻に『今日は何にしよう?』と訊くと、十中八九『作ってくれるの?何でも嬉しいわ』という返事が返ってくる。そうでない時には何かしらのメッセージがあるものだ。『そろそろ在庫整理の時じゃない?』というものが多い。

という訳で、今日(7/24)は冷蔵庫残っていたベーコンブロックを使ってカルボナーラを作ることにした。しかし、今回は前回とは違い、生クリームは使わない。LA BETTOLA da Ochiaiのオーナーシェフ落合務さんが『イタリア料理のおいしい約束』(柴田書店)で書いていたものを基にしている。カロリーを気にする娘たちにはいいかも知れない。

ついでにパスタも在庫整理した。
パスタケースに中途半端な量のスパゲッティーニとフェディリーニが残っていたので、これらを混ぜて使うことにした。スパゲッティーニのゆで時間は9分だがフェディリーニは6分だ。なのでスパゲッティーニをゆで始めてから3分後にフェディリーニを加えるという “時間差ゆで” を強行した。

シンプルカルボナーラ

*** 準備 ***

材料(4人分):
パスタ(スパゲッティーニとフェディリーニ) ・・合計400 g ぐらい

タマゴ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6コ
パルメザンチーズ ・・・・・・・・・・・・・・・大さじ10

ベーコンブロック ・・・・・・・・・・・・・・・適当(使いかけだから)
白ワイン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50~100 cc
黒コショウ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・適当
オリーブオイル ・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1(15 cc)
黒コショウ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・適当

*** 調理の前に ***

卵は冷蔵庫から出して室温に戻しておく。

ベーコンのブロックは細切りにしておく。

パルメザンチーズは適当な量をすり下ろしておく。

*** 調理 ***

1. パスタをゆでるための鍋を火にかけてお湯を準備し始める。

2. 卵とパルメザンチーズのソースを作る:
ボウルに卵を割り入れ、菜箸や泡立て器などでよく溶きながらすり下ろしたパルミジャーノチーズを加えよく混ぜる。更に黒こしょうを加えて混ぜておく。

3.ベーコンを調理する:
フライパンにオリーブオイルを入れ強火で熱して、厚切りベーコンを入れる。肉がチリチリ音を立て出したら弱火にして、よく脂分を出させる。

4.ベーコンを 十分炒めたと思ったら、強火にして白ワインを加える。水分を飛ばしたら火を止めて待つ。

5.パスタをゆで始める。ゆで終わる前にベーコンのフライパンに火をつけてお玉一杯分(50 cc くらい)のゆで汁を加える。前後に細かく揺すりながら全体をよく馴染ませる。また火を消す。

6.ゆで上がったパスタのお湯を切り、フライパンに入れ、菜箸やトングを使ってよく和える。

7.6に2で準備しておいた卵と生クリームのソースを加え、よく絡める。

8.皿に盛りつけて完成

【 ひとこと、ふたこと 】

落合シェフのレシピでは全卵4個に卵黄4個を足す。それだと卵白4個分が残り、使い道を考えねばならなくなる。そんな悩みをつくらないために、家長は全て全卵で調理することにした。元々のレシピからすると卵4個では少なそうだ。しかし、8個は多い。結局その間をとって6個使うことにした。適当が肝心、堅苦しく考えないのがポイントだ。

前回のレシピでは生クリームを 100 cc 使うことになっていた。一般的に生クリームは1パック 200 cc で売られているから半分が残る計算だ。そうなれば、冷蔵庫の中に負の在庫スパイラルを生じさせかねない。そういう点でも生クリームを使わないカルボナーラをレパートリーに入れるのは望ましい。

直径のサイズが異なる(ゆで時間が異なる)2つのパスタを混ぜて使ってみたが、特に不都合は無かった。

パルメザンチーズは多めがいい。
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