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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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ミルフィーユ風豚カツ
ミルフィーユとんかつ

先日参加したウォーキングイベントで協賛のハウス食品から色々な製品をお土産にいただいたのだが、豚カツ好きの家長はその中の “ミルフィーユ風カツ” というのに興味が湧いた 。

肉は自分で買わなければいけないのだが、細切れ肉でいいらしい。しかも炒めるだけのようだ。揚げなくてもいいようなのでこれは作ってみるしかないと肉屋へ直行した。

あとは袋の裏に書かれているレシピ通りに進めて行くだけ。揚げなかったのにそれなりに美味しいものができ、妻も満足してくれたのでたまにはこういうカツを作るのもいいなと思った次第。

ハウス食品さんのレシピなのでわざわざ紹介することもないのだが、どんな感じだったかを以下、ご参考までに (^^)

ミルフィーユ風カツ作りの素
▲これがハウスの『サクッとジューシー ミルフィーユ風カツ』。300~400グラムで2~3人分と書いてあるので1人150グラム強といったところ(写真をクリックすると大きくなるのでレシピが読めます)。

サクサクになるパン粉とまとめる粉
▲これらが製品の本体。袋を開けると細切れ肉をハンバーグのようにまとめるための『まとめる粉』と、衣としてまぶす『サクサクになるパン粉』が入っている。

まとめる粉で細切れ肉をまとめる
▲レシピではビニール袋に肉を入れて『まとまる粉』を2~3回に分けて振り入れるとある。ポイントは粉が肉と均一に混ざるように袋を揉んでよくこねることらしいのだが、家長は肉をボウルに入れ、『まとめる粉』を数回にわたってふりかけながら手でこねた。手が汚れないようにビニールを使うのだろうが、素手でよく混ぜた方が失敗しない(と思う)。

サクサクになるパン粉をまぶす
▲家長が買った肉は500グラムだったので5等分して丸め、『サクサクになるパン粉』をまぶした。

少ない油で炒める
▲あとはしっかりと炒めるだけ。少し多めのサラダ油(家長はグレープシードオイル)で両面を炒めたら出来上がり。中まで火が通っていることを確認する意味もあり、包丁を入れてからお皿に盛った(冒頭の写真)。

【 ひとこと、ふたこと 】

この製品は最大で400グラムの細切れ肉の使用を想定しているようだったが、家長は500グラムで使ってみた。スーパーの肉屋にはパック詰したものしか置いてなくて、一番近いのがこの量だった。だけど『まとめる粉』や『サクサクになるパン粉』が特に足りないということはなかった。

心配は中までちゃんと火が通っているかということだと思うの。そういう意味では肉を薄めに成形するのがいい。ただ、そうなると幅が広くなるので一度に火を通すには4個(つまり400グラム)までが限度ではないかと思う。
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和食 | 22:01:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
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