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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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ベッカフィーコを秋刀魚で作ろう!
美味しい秋刀魚のベッカフィーコ

今回は久々にベッカフィーコを作ることにした。

ベッカフィーコと言えばイワシが定番だが、秋刀魚もなかなか美味しい。イワシよりも肉厚でボリュームがあるので家長ら夫婦には一人一尾でちょうどいい。

頭とワタを除いてあるものを買ってきて手開きにして使ってみた。

中詰用パン粉をしっかりと乗せて頭側から尻尾側へと巻いて行く。我が家の小さなココット皿にちょうど収まるサイズなので、ぐるぐる巻きにしたら横にしておいて、あとは焼くだけ。

底には玉ねぎのスライスを敷き、秋刀魚にはオリーブオイルと白ワインを垂らす。余ったパン粉をトッピングしてからオーブンへ。

身がふんわりとして、箸を入れると簡単に切れてしまう。レーズンの甘みとレモンの酸味のバランスがいい。

オーブンさえあれば簡単にで作ることができるので、ぜひ一度試してみてはいかがだろう。

美味しい!
▲箸でつまんで少し力を入れれば簡単に身が離れてしまう。主食はお好みだが家長は今回バケット(フランスパン)を一緒にいただいた。

ココット皿でオーブンへ
▲玉ねぎのスライスと詰め物用パン粉が余ったので、別のココット皿に玉ねぎを入れパン粉をトッピングしたものを作り、秋刀魚と一緒に焼いた。

“続きを読む” をクリックするとレシピが見られます


*** 準備 ***

材料(2人分):

秋刀魚・・・・・・・・2尾
タマネギ(小)・・・・1/2個
オリーブオイル・・・・・・・・・適当
白ワイン・・・・・・・・・・・・適当
塩・・・・・・・・・・・・・・・適当(少々)

中詰め用パン粉
パン粉(砕いて細かくする)・・・15 g
アンチョビ・・・・・・・・・・・1尾ぐらい
オリーブオイル・・・・・・・・・大さじ1(15 cc)
レモン(しぼり汁)・・・・・・・1/2個ぶん
砂糖・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
レーズン・・・・・・・・・・・・6 g
ケイパー・・・・・・・・・・・・6 g
オリーブ・・・・・・・・・・・・6 g
松の実・・・・・・・・・・・・・6 g
アーモンド・・・・・・・・・・・6 g

*** 調理の前に***

今回頭とワタを除いた秋刀魚を買ってきて手開きにして使ったが、魚やさんで既に ”開き” になったものを買えば簡単だ。店頭に開きがなくても頼めばやってくれる(と思う)。

タマネギはスライスにしておく。

秋刀魚の中詰めに使うパン粉はミキサーやすり鉢などで細かくしておくといいが、道具がなかったり面倒ならばやらなくていい。

アーモンド、松の実は砕いておく。ビニール袋に入れて(或いはラップで包んで)すりこぎなどの堅くて重みのあるもので叩くといい(アーモンドは無ければ無くてもいい)。

オリーブとケイパーは包丁でスライスするように切っておく。

レーズンはぬるま湯でもどしておく(面倒なら戻さなくてもいい)。

*** 調理 ***

中詰め用パン粉を作る

1.フライパンにオリーブオイルとアンチョビを入れ、弱火にかけ、木べらなどでアンチョビを潰しながらオイル全体に行き渡るようにする。

2.パン粉を入れ、全体に香りが付くようにする。

3.ボウルにアーモンド、松の実、オリーブ、ケイパー、レーズンを入れて混ぜ合わせ、ここに 2 のパン粉を加える。

4.全体をよく混ぜ合わせながら、砂糖を加え、更にレモン汁を加えて完成。

パン粉を秋刀魚で巻いて焼く

5.耐熱性容器(家長は今回ココット皿)にオリーブオイルを少量敷いて、この上にタマネギスライスを散らす。

6.秋刀魚に4のパン粉を乗せて巻いたら5の耐熱性容器にセットする。。

7.ワイン、オリーブオイルの順でイワシの上から少量を回しかけ、最後に塩と余った中詰用パン粉をパラパラとふり、オーブンへ入れる。200℃で15~20分間焼いたら出来上がり。
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イタリアン | 23:11:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
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