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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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季節外れの冷しゃぶ
豚冷しゃぶ

やっと秋らしくなったと思ったら真夏日になったりして、いったいどういうこと?という困った天気が続いている。

こちらも、どんなものを作ろうかと迷うことがしばしば。

そんな中、料理雑誌を見ていた妻が『これ美味しそう!』と言うので覗いてみると、妹尾河童さんが “冷や豚” というものを紹介していた。家長の理解ではいわゆる「冷しゃぶ」だ。

だいぶ昔にカタクリ粉をまぶして湯通しすると柔らかくて美味しい冷しゃぶになると聞いて興味を持っていたのだが、それを思い出した。

妹尾さんのレシピもカタクリ粉を使うとあったので、好奇心が刺激され、作ってみることにした。

そして完成したものが冒頭の写真。ポン酢をタレにしていただいたのだが、つるっとしていてすっと喉を通るのでついつい食べてしまう ^^; ただ、豚の味はあまり感じない‥ ちょっと不思議な食べ物になった。

妹尾氏によると、この料理は真夏に食べてこそ美味しいものでそれ以外で口にすると『これは何じゃ?』と思われかねないのだそうだ。

そうなのかー と何となく納得。まあ、しかし、家長の好奇心も満たされ妻も満足してくれたので有意義な季節外れの冷しゃぶとなった(^^)


作り方は簡単なので紹介しておく。

カタクリ粉をまぶす
⒈ 極薄切りの豚ロース肉(しゃぶしゃぶ用でいい)に両面に薄くカタクリ粉をまぶす(余分のものは出来るだけはたいて落とす)。カタクリ粉をまぶした肉はラップを敷いて並べ、(量が多ければ)さらにその上にラップを敷き肉を乗せるという具合にして下準備しておく。

*肉の量はお好みだが、一人当り100グラムから150グラムぐらいが目安になると思う。

お湯から上げる
⒉ 大きめの鍋にたっぷりをお湯を沸かし、沸騰したら、1の豚肉を6〜8枚入れ、火が通って浮き上がってきたら網じゃくしなどですくって冷水に入れしっかり締める。肉が無くなるまでこれを繰り返す。

水気を切る
⒊ 冷水で締めた肉をザルにとり、水を切る。

⒋ 3の肉をさらにキッチンペーパーなどを使って出来るだけ水気を切ってからお皿やボウルに移し、冷蔵庫に入れる。肉がしっかり冷えたら完成。

⒌ ポン酢やおろし生姜を加えた醤油やわさび醤油をタレにしていただく。
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その他 | 12:42:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
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