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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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実験
家長は好奇心が旺盛だ。一旦気になり出すと試してみないと気が済まない。
前に“セージバターのニョッキ” を紹介した際、読者のアキラさんから次のようなコメントを頂いた。

>が、うちにはセージが生えてません。
>ローズマリーとミントとレモンバームはあるのですが。 (^o^)

これに対して家長は、ローズマリーを使っても美味しいのではないかとお答えしたのだが、実際に作ったことはなかった。それでこのことがずっと気になっていたのだ。どんな味になるのか実験せずにはいられなかった。

そして作ったのが下の写真である。

ニョッキ色々

左がローズマリーバターのニョッキで、右がバジルバターのニョッキ(ミントとレモンバームがなかったのでバジルを使ってみた)。

作り方は前に書いた“セージバターのニョッキ” と同じ。セージの部分をローズマリーかバジルに置き換えるだけだ。

味はと言うと、それぞれの風味でそれぞれの美味しさがあった。
ただ、家長個人としてはセージバターが一番気に入っている。

妻と娘たちからは、『おもしろ〜い!』と好評だった。
『ローズマリーがもしゃもしゃした感じで不思議!』とか、『えっ、これバジルなの?ワカメかと思った!』など、いつになく食卓の会話が弾んだ(もっと味についてコメントして欲しい気もしたが‥)。

また、今回、ニョッキ料理をする時にお勧めすることがあったので書いておきたい。
それはゆでた後の処理だ(ゆでるところは“セージバターのニョッキ” を参照願う)。
ゆで上がったニョッキを網杓子ですくいとったら、それを氷水にさらす。その後にざるに上げ水気を切っておき、ソースが出来上がったらフライパンに加える。
こうやって調理するとニョッキが締まり、ぬめりもとれるので歯ごたえがいい。是非試してみてほしい。

フライになったローズマリーとバジルは美味しいのだが、ローズマリーの枝は硬くて食べるのには不向きだ。それに苦みもある。無理して試すことはない。
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イタリアン | 21:50:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
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