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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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巨大ビフテキ!
先日、連休に帰省した娘たちと妻とドライブがてら立ち寄ったスーパーマーケットで巨大なステーキ肉にでくわした。

優に3センチはあろうかという厚さのオージービーフで、部位はサーロイン。1枚が350 g ぐらいあるが2枚目からは半額になると言う‥ 迷わずこの2枚と一緒に帰宅した (^^)

こんなことを言っても平成生まれににはピンと来ないかも知れないが、昭和の時代は今よりずっと牛肉が高かった。牛肉のステーキは皆ビフテキ(ビーフステーキ)と呼ばれ、サーロインとかテンダーロイン(フィレ)とか部位の違いはともかく、有りがたがられる時代だった。

家長なんか、大学で東京へ出てくるまで、2回ぐらいしかビフテキを食べた記憶がない ^^; そんなことだから家長にとって牛ステーキはいまだに恐れ多いたべものだ。

今回はこんな気持ちを払拭するチャンス! 好奇心も手伝って巨大ステーキ作りに挑戦してみたのだった (^^)

サーロインをフライパンで焼く
▲直径26センチのフライパンが小さく見えてしまうステーキ

ここまで肉が大きくなると、ローストビーフにしたらいいのではないかと思わせられる。それならと、ローストビーフのようにまずは肉の周りに焼き目を付けることにした(こうすると旨味を含んだ肉汁が周囲から滲み出るのを防ぐことができる)。

⒈ 味付けは塩とコショウ。肉はしっかりと常温に戻しておき、表と裏に塩コショウをたっぷり振っておく。何時間かけても厚い肉の深部にまで塩コショウが染み込むことはないので、肉を焼く直前に振ればいい。

周囲を焼く
⒉ 中強火にかけたフライパンに適当な量のバターを入れ、これ溶けたら肉の周囲を焼き始める。上の写真はその様子を1から4までの時計周りに示しているが、手やトングで支えながら肉の周囲を順に焼いて行く。肉の色が変色し、焦げ目を付けるような感じで回して行く。

側面を焼く
⒊ 周囲が焼けたら肉の断面を焼き始める。火は中強火でしっかりとした焼き色がつくまでじっくり焼く。肉汁や溶けた脂が出てくるので、それらが十分にあればスプーンですくって肉表面(上になっている断面)にかけてやる。

⒋ 時々肉を動かして焼き過ぎない(焦げ付かない)ようにして十分に焼いたと思えたら、ひっくり反して裏面も焼く。2~3分焼いたら火を止めて余熱で更に火を通し(これも2~3分)、お皿に盛る。

ステーキを焼いた後に半分にして4人でいただいたのだが、十分にお腹が満たされた。これほど厚くて大きな肉を見かけることは(家長は)めったにないのだが、機会があれば是非一度こんなステーキ作りをしてみてはいかがだろう?
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その他 | 23:20:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
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