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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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家長の餃子の餡(あん)
焼き餃子

餃子を手作りしたいと、皮かから全てを作ったのが今から2ヶ月前。あれ以来、餃子作りを体得するために週末になれば餃子を作ってきた。まだまだ手際は悪いが皮作りも要領が分かってきた。

あれこれと試行錯誤するうちに家長餃子の基本となる肉餡が出来上がってきたので、紹介したい。

元々は橘田いずみさんが書いた『本日も餃子日和。』のレシピから始まったのだが、変更点が2つほどある。

1つは干した小えびを熱湯に曝して出汁をとり、それを加えること。もう一つはニラを切って加えることだ。これでけっこう味わいが変わってくるのだが、妻にはとても好評だ。

材料(餃子25~30個ぶん)】

豚挽肉・・・・・・・・・・・・200 g
醤油・・・・・・・・・・・・・大さじ1
お酒・・・・・・・・・・・・・大さじ1
鶏ガラスープ(顆粒) ・・・・・小さじ1
砂糖・・・・・・・・・・・・・大さじ1/2
塩・・・・・・・・・・・・・・少々(ひとつまみ)
黒コショウ・・・・・・・・・・少々(適当)
生姜・・・・・・・・・・・・・20 g
乾燥小えびの出汁・・・・・・・100 ml(1/2カップ)
ニラ・・・・・・・・・・・・・1/2束(40~60 g)

餃子の餡の材料
材料は全部まとめて用意しておく。計れるものは計量して適当な容器に集めておくといい。

ひき肉に調味料を加える
⒈ 豚挽肉に、醬油、お酒、鶏がらスープ(顆粒)、砂糖、塩、コショウを加え、菜箸などで混ぜながら、これらの調味料が挽肉の隅々にまで行き渡るようにする。少し放っておいて、その間に小えびの出汁をとる。

干しエビの出汁をとる
⒉ 小えび 10 g を適当な耐熱性の容器に入れ、熱湯100 mlをこれに加えて熱がとれるまで置く(家長の使った小えびは『アキアミ』。プランクトンの「オキアミ」とは違ってれっきとしたエビの仲間だとか)。
小えびを10 g にしたのは国産だと安くはないので。それを気にしなければ20 g(写真のものを1袋)に増やした方がより美味しくなると思う。

餡に生姜を加える
⒊ 小えびの出汁を冷ましている間に生姜をみじん切り、或いは千切りにして1の餡に加え混ぜる。

出汁を混ぜ込む
⒋ 3の餡に2の出汁を少しずつ3~4回に分けて加え、よく混ぜる。出汁だけでなく小えびもそのまま入れて混ぜる。

ニラを餡に混ぜ込む
⒌ ニラ半束を水洗いし、幅5ミリくらいの輪切りにして餡に加えよく混ぜたら出来上がり。このまま使っても良いが家長はこれに200 gの粗みじんにしたキャベツを塩もみして加えたりしている。

皮は自作のものでも市販のものでも使い易いものを。餡が余れば適当な大きさの容器に入れて冷凍保存しておけばいい。

焼きあがった(或いは茹で上がった)餃子はシンプルに酢醤油につけて食べると美味しい。いくらでも食べられて止められなくなるので要注意だ (^^)

是非、お試しを!
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中華 | 22:33:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
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