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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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タラのあらのパスタ
モンラッシェだとかムルソーだとか、家長は贅沢な生活をしているんじゃないか?と思った人がいるかも知れないが、とんでもない。

娘たちを社会へ送り出したので、そこは肩の荷が下りた気はするが染み付いた生活というものは変わらない。

スーパーに買い物に行けば、お買い得品は何かと探してしまう ^^;

タラのあらのパスタ

今回も、“タラのあら” に目が止まった。あらとは言いながらほどよい大きさでとてもきれいな色だった。1パック250円くらいで激安という訳ではないけど、気が付いたら2パック買っていた(妻と二人なのについ4人分で行動してしまう)。

まっ、いっか!と4人分作ることにする。

まずは骨抜き。(この時に、パスタを茹でるためのお湯を沸かし始める

巨大毛抜きにような魚用骨抜きを使い一枚一表面を撫でながら骨を見つけては抜いて行く。

完璧に骨を取り除こうとすればそれなりに時間がかかるのでそこは時間に入れなければいけない。或いは骨は抜かずに食べる人任せにするという方法もある (^^)

タラのあらの骨を抜く
▲2パック分のタラのあらを片方にまとめて、空になったプレートの方に骨を抜いたタラを移して行った

骨を抜いたタラはオリーブオイルをたっぷり入れた鍋に入れる(敷き詰める)。潰したニンニク1かけも一緒に入れておく。ピリッとしたのが良ければ種をとった唐辛子を1~2本入れておく。

それから火を点け、炎の先が鍋の底にあたるかどうかの弱中火にして熱する。そのうちにあらの周りに細かい泡が出始め、色が変わってくるので時々木べらで混ぜてやる。

タラのあらをオリーブオイルで煮る
▲これはタラを炒めるのでも揚げるのでもなく、タラのオリーブオイル煮という感じ

全体に火が通ったと思ったら、白ワインを適当量(50~100 mlぐらい)加えて強火にしてアルコールを飛ばすと同時にパスタを茹で始める。

アルコールが飛んだらパスタの茹で汁をレードル1杯分くらいを加え、細かく揺らしながら乳化する。

茹で上がったパスタのお湯を切ってから火を止めた鍋に加えあらをよく和えたらお皿に盛って食卓へ。今回パスタと具を和えるときに乾燥パセリを加えた。

妻はとても美味しいと喜んでくれたが、家長は今一つ何か足りないような気がしてワケギを薬味のように散らしてみたらこれがけっこう良かった。

粉チーズをふるのもいいかも知れない。それは皆さんのお好みで (^^)

今回、4人分のパスタを作ってしまったのだが、半分は翌日の朝食にした‥
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イタリアン | 10:16:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
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