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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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ちょっとのココナッツオイルで焼いてみる
今回はココナッツオイルの話。

ココナッツオイル

昨年あたりから輸入食材のお店などでココナッツオイル(固形)の瓶を目にするようになったのだけど、流行りなんだろうか?

ココナッツオイルなら液体状のものを家長は既に持っている。だいぶ前にインド惣菜を作るために買ったもの。一度に使うのがごく少量なので今は休眠状態。誰も知らないに違いない ^^;

そんなある日、妻がココナッツオイルを買ってきた(上の写真)。大根を輪切りにしてこれで焼くと美味しいと聞いたらしい。早速作ってもらったが、ほのかな甘い香りがしてなんともエキゾチックな雰囲気の大根ステーキへと変身した。

これはいい!とそれから時々、ココナッツオイルをちょこちょこ使うようになった。

今回は、厚切り大根と一緒に厚切りハムもこのオイルで焼いてみたのでちょとご紹介を。

ココナッツオイルは(普通の調理用オイルに比べると)けっこう割高に感じられるし、甘ったるい感じのアロマが苦手の人もいるかも知れない。なのでちょっとだけ使う。

瓶のフタを開けてティースプーンで削りとって小さじ1くらいフライパンに乗せる。火をつけてフライパンが温まると溶けて広がるので、そうしたら一旦火を止め。

大根を1~2センチ厚の輪切りにし、ココナッツオイルがまんべんなく、しかし過剰にはつかないようフライパン底に擦りつけるようにして入れたら、再び火をつけて弱~中火でじっくり焼く。片面に火が通り焼き目が付いてきたらひっくり返してもう片面も同じように焼く。

ハムは大根と同じようにして焼くのだが、最初から一緒に焼いても別々に焼いてもいい。ハムはそれ自体焼かなくても食べられるので、温めるだけか、しっかり焼くのかはお好みで。

ココナッツオイルで大根とハムを炒める
▲テフロン加工のフライパンなのでオイルが少なくても焦げ付かないが、鉄製やアルミ製のフライパンの場合はオイルの量を適当に増やした方がいいのだと思う。

今回は、お餅を主食にした。これはオーブントースターで熱して膨らむ手前で止めたら、大根やハムのように表面にココナッツオイルが塗るようにしてフライパンでちょっと焼いてみた(いや、だいぶ焼けてしまった ^^; )。

彩にスナップエンドウを加えてお皿に盛ってから食卓へ。もちろん家内は『美味しい!』と喜んでくれました (^^) 特に今回はお餅が新鮮だったとのこと。

ココナッツオイルは過剰にならないのがコツのような気がするが、(もったいなくて)沢山使ったことがないので、そこは各々でお試しいただきたい。

大根とハムの厚焼き
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その他 | 09:40:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
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