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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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ラム肩肉のロースト風
ジップロック

1月17日の記事にラム肉の塊を調理するところで、『500グラムはロースト用に切り分けてストックした』と書いた。

読者の方からコメントをいただいたので『切り取ってストックしたお肉は また、改めて』とお応えしていたのだが、そのままになっていたので今日はそのお話。

その後この500グラムはちゃんとロースト(風)にしたのだが、写真を撮るのを忘れてしまった。どうしたものかと考えていたのだが、ジップロックを使って調理するという方法を初めて試してみたので、そちらの写真で勘弁していただくことにした ^^;

元々肉がちゃんとした塊ではなかったのでローストを諦めてトマト煮込みにしたのだが、それをタコ糸で何とか塊のようにした。それから表面を適当に塩コショウ(コショウは黒胡椒)して、フライパンで軽く表面を焼く。

肉の粗熱をとっている間に大きめの鍋を用意し、肉の塊がどっぷり浸かるくらいの水を入れて火にかける(今回、家長は大きな寸胴鍋に約5リットルのお湯を沸かした)。

粗熱がとれた肉を適当な大きさのジップロックに入れたら余分な空気を抜いてビニールの表面が肉に密着するようにして密閉する。

鍋の水が沸騰したら火を止めてジップロックに封入した肉をしっかり浸けて放置する。温度が下がってきたと思ったらまた火をつけて沸騰しそうになったら火を止める。これを何回か繰り返してトータルで約1時間肉をお湯に浸けておいた。

肉を取り出したらジップロックを開け、中から肉を取り出してアルミホイルで包み冷ます。

ジップロックの中には肉汁が溜まっているので、これを使って超テキトーにソースを作った。フライパンに移した肉汁に適当量のバターと潰したニンニクを加え。火にかけ溶かしたら白ワインも適当量加えて伸ばす。アルコールが飛んだと思ったら塩をちょちょっと加えておしまい。

アルミホイルに包んでから30分くらいしたら肉を取り出し、5ミリ厚くらいでスライスして食卓へ。小さな別容器にソースを入れて好みに応じてかけられるようにする。

ラム肉は見た目にも中までしっかりと熱が通っているのが分かり安心して食べられた。肉は表面しか味はついていないのでソースを少し付けて食べるのがおすすめ。

これはこれで美味しくいただくことができたのだけど、ラムでも牛でも豚肉でもいつか『おぉ、これはすごい!』という塊肉のローストを作ってみたいなぁ‥という気分になった (^^)

【 ひとこと 】

この調理法に使う袋としてジップロックを使っているが、要は肉に密着するように密閉できて熱湯の中でも破れないものということ。特に何でなければいけないということはないので念のため。
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その他 | 17:08:38 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
低温調理ですね。私もやってみました。豚肉ですが。お肉が柔らかく美味しくいただけました。丼にしたら、子供達にも好評でしたよ。低温調理が簡単にできるレシピありがとうございます。私は、ソースに醤油をいれてかたくり粉でトロミを付けてアレンジしました。
2016-02-15 月 09:30:12 | URL | まゆ [編集]
まゆさん、コメントありがとうございます。

そうですか! 柔らかく美味しく仕上がりましたか!! それは良かったです。
醤油ベースのとろみソース、美味しそうですね♪ 参考にさせていただきます(^^)
2016-02-15 月 22:59:23 | URL | ムーミン家長 [編集]
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