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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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ヒイカのペペロンチーノ
ヒイカのペペロンチーノ

前回その前もそうだったが、ここのところ鍋(或いはフライパン)に食材をセットしてから点火して、弱火で炒めてゆくという調理法を試している。

この方法だと少々水気があっても油がはねて困るということも無くなった。コンロ周りが汚れないので食後の片付けもらくちんだ。

今回は、魚屋さんの店頭にヒイカが出ていたので1盛り買ってペペロンチーノの具にすることにした。

胴が親指くらいの大きさなので1杯(匹)ずつ加工するようなものではない。20杯くらいをどどっと鍋に落とし込んでまとめて調理するのだが、当然のことながらある程度の水を持ち込むことになる。

こんなものを熱く熱した油の中に落とすのは大変だ。パチパチという乾いた音と共に油が飛び散って(深底鍋でなければ)コンロ周りが大変なことになる。

今回、油が冷えている状態でヒイカを鍋に入れ、そこから弱火で熱をかけるというやり方でペペロンチーノのソースを作ってみた。とても穏やかに調理することができるので、風呂上りに夕食を作ってもいいなと思えるようになった。

以下につくり方を簡単に紹介しておく。

ヒイカ
1. 最初にニンニクのオイルソースを作り、火を止めてしばらく放っておいたら(温度が下がったら)、ヒイカを入れて鍋底全体に広げておく。

2. コンロに点火して弱火にすると、そのうちにオイルから泡が出てきてイカが変色してくるので、全体に火が通ったら白ワインを適当な量入れて中火にする。

ヒイカを炒める
3. スープがグツグツ言い出すので、アルコールが飛んでしまうまで数分間そのままにする(ときどき木べらなどでかき混ぜる)。また、この頃にパスタをゆで始める

4. パスタのゆで汁をレードル1杯分鍋に加え、細かく揺すってソースを乳化したら極弱火にするか一旦火をとめてパスタがゆで上がるのを待つ。

5. ゆでてお湯を切ったパスタを鍋に入れてよく和えたら、お皿に盛って食卓へ運ぼう。

こうやって弱火からゆっくり炒めたヒイカはふっくらと柔らかくて美味しいので、ぜひ一度試してみて欲しい。

自分で言うのも何だけど、ホントに美味しいパスタだった (^^)
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イタリアン | 21:52:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
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