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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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ふっくらこんがりのアジのソテー
鯵のソテー

娘たちが社会へ出て今は妻と二人。夕食も簡素なことが多くなった。

昨日の夕食では贔屓のパン屋さんで買ったバケットにクリームチーズを塗って食べようということになった。一方、サラダは山盛りだ ^^;

もう少しタンパク質があるといいということで、アジを買ってきてソテーすることにした。

20センチ強の丸々としたアジだったので、一尾買って三枚におろしてもらう。これを以下のように調理した(二人分)。

1. フライパンにバターを10 gとグレープシードオイル(サラダオイルでもいい)を15 ml入れて熱をかけ、オイルを混ぜるようにしてバターを完全に溶かしたら火をとめる。

2.ペーパータオルでアジの水気を切ってから、表面に少量の塩と白コショウ(白がなければ黒でいい)をして2〜3分置き、小麦粉をまぶしたら余分な粉を落としておく

アジをソテーする1
3. 油の温度が下がったところで2のアジを皮目を下にして並べて置くいたら、火をつける(中弱火)。

アジをソテーする2
4. 油が熱せられてバターが小さな泡を吹くようになったら弱火にしてじっくり熱をかける。そのうちにアジの淵の方から中心に向かって徐々に白く変色してくるが、中心が鮮やかな赤色にもなってくる。

こんがり焼けたアジ
5. アジの中心が赤味がかってきてから2〜3分してひっくり返す。さらに数分置いて熱が通ったららお皿に盛って食卓へ。

妻と二人一切れずつ頂いたが、ふっくら焼けていてとても美味しかった。妻も大満足。

今回は、このアジと一緒に甲州種から作った白ワインを頂いた。果実味豊かで酸が穏やかなので大変飲み易い。和食に合うと言われるが、それに限らず何にでもよく合うように思う。

甲州というブドウは山梨県固有のもので、これからつくられる白ワインは世界的に高い評価を受けている。白ワイン用ブドウではあるけれど灰色がかったいわゆる “グリ(グレー)ぶどう” でタンニンを持っているので少し渋さを感じるかもしれない。

国内産の評判のいいものは決して安くはないのだが、国内で生産しているので輸送時の味や風味の劣化をあまり気にしないでいい。まだ飲んだことがない方は是非一度手にとって試していただきたい。

樽甲州
▲今回抜栓したのは山梨県甲府市にある中央葡萄酒株式会社の『グレイス樽甲州』。樽で発酵し、樽で貯蔵したワイン。
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その他 | 01:11:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
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