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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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スプマンテはイタリアの美味しいスパークリングワイン
今回はワインのお話。

お手頃スプマンテの白とロゼ

ここのところ家で飲むワインはスプマンテ。イタリアのスパークリングワインだ(微発泡のものはフリッザンテと呼ばれスプマンテと区別される)。

我が家のハウスワインとなりつつあるのがサンテロという生産者のつくる「プロセッコ スプマンテ エクストラ・ドライ」(上の写真の水色のラベルのもの) なのだけど、味と価格がその理由。

グレーラという地ぶどう100%なのが家長や妻には合っているようだ。果実味豊かで飲みやすい。泡は繊細で和吉グラスで更にそれを楽しんでいる(価格は1,000円台半ば)。

ところが最近、このワインを買うのに新たな理由が加わった。それがコルク。顔が描かれているのだ。

初めは気にしていなかったのけど、毎回違う顔が出てくるのが面白くてついつい同じものを手に取るようになった。

ただ、種類には限りがあるから毎回違うものは出てこない(下の写真)。三回以上連続して同じものが出てきたりすると他の生産者のワインに手が出たりする。

そして昨日、いつものようにプロセッコを買ってコルクの留め金を外すと、そこに現れたのはまつ毛の長い女の子!久々の新人だった(上の写真の左のコルク)

いったい、何種類あるのかと、ネットで検索してみたがよくわからない。家長がいつも買っている「プロセッコ」の他に「ピノ・ロゼ」のコルクにも顔があるらしいことが分かり、今日は新たにこれを買ってきた。

開けてみたら、何と、また新人君だった(上の写真の右のコルク)。これで10種類目。ちなみに、ピノ・ロゼ」はピノ・ビアンコとピノ・ネロ(ピノ・ノワールと同じ)というブドウで作られているのだが、美味しくて飲みやすかった。価格は1,000円台前半。

メーカーの策略に乗せられた気がしないもないが、これからまだしばらくは顔探しの旅が続きそうだ。

スプマンテの描かれた顔

今回、スプマンテは妻が作ったレタス巻きと一緒にいただいた。

我が家のレタス巻きはレタスとキュウリとカニかまぼこが基本の海苔巻きだ。味付けは控えめのマヨネーズ。今回は更にアボガトを加え、ちょっと醤油を垂らしてみた。

レタス巻きは家長の好物なのだが、これまで自分で作ったことがない。挑戦してみたいとは思いつつ、作ってもらう方が心地いい(笑)

辛口プロセッコと酢飯はよく合うと思う。興味のある方はぜひ一度、お寿司と一緒にお試しを。

レタス巻き
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イタリアン | 15:17:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
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