■プロフィール

ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■ご来訪の方々

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

トマトとバジルとパプリカの冷製パスタ
トマトとバジルとパプリカの冷製パスタ

今年は例年になく暑いと感じるのは家長だけだろうか? 猛暑の中、熱中症で病院へ運ばれる人が増えているようなので、どうか皆さんお気をつけて。

というわけで今回は冷製パスタを作ってみた。トマトとバジルをベースにして彩を兼ねて黄色のパプリカを加えてみた。

この季節にぴったりのメニューではあるけれど、それは食べる人の方で、作る側にが涼しいという訳ではない。

トマトは湯むきにし、パプリカは火で炙って皮をむく。パスタはいつも通りに茹でるわけで熱の中での調理は相変わらずだ。

仕方ないので家長も調理に “熱中” したが、その甲斐あって妻にはとても喜んでもらえた♪ 世の中、いっしょうけんめい汗をかかねば手に入らないものがありますね(笑)

“続きを読む” をクリックするとレシピが見られます


このレシピは2人分なので、4人分の場合は材料を2倍にすればいいのだが、ニンニクは増やさなくていい。

*** 準備 ***

材料(2人分):

パスタ(スパゲッティーニ)・・・・・160 g

トマト(大)・・・・・・・・・・・・2個
パプリカ・・・・・・・・・・・・・・1個
オリーブオイル・・・・・・・・・・・大さじ2(30 cc)
バジルの葉・・・・・・・・・・・・・3-5枚
ニンニク・・・・・・・・・・・・・・1かけ
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・適当
コショウ・・・・・・・・・・・・・・適当

*** 調理 ***

<冷たいトマトのソースを作る>

1.トマトは湯むきにし、(大きめの)サイコロ大に切る。

2.パプリカは火で炙って皮を剥き適当な(トマトを同じくらいの)大きさに切る。

3.ボウルに1のトマトと2のパプリカを入れ、手でちぎったバジルの葉と潰したニンニクを加える。

4.適当に塩コショウをして味付けをしてからオリーブオイルを加え、手で(木べらなどでも良い)下から上へひっくり返すように大きく混ぜて、全体をよく和える。

5.4のソースをボウルごと冷蔵庫に入れ、30分以上置く。

<パスタをゆでる>

6.パスタをゆでるためのお湯を沸かし始める。

7.袋に書いている通りにスパゲッティーニをゆでるが、アルデンテにする必要はない。表示時間を過ぎても構わない。

8.ゆで上がったパスタをザルにあげ、流水(水道水)で麺を冷やす。水温までに冷えたら、氷を張ったボウルに麺を移し、しっかり冷やす。

9.麺を再びザルにあげ水気を切る(水気はできるだけよく切った方がいい)。

10.冷蔵庫からパスタソースを取り出し8の麺を入れて手でよく和える。ニンニクは取り出しておく。

11.お皿に盛りつけて出来上がり。

【 ひとこと 】

トマトとパプリカの皮むきに手間をかけてみたが、面倒くさければやらなくて構わない。億劫にならないように料理するのが肝心。
スポンサーサイト
イタリアン | 18:04:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad