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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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イナダのアラとトマトで作るちょいぴりパスタ
前回は久々にイナダの刺身を紹介した。火を使う必要がないのでこの季節にはぴったりだ。

鮮度が大切なので、店頭で氷の上に乗っていたきれいなイナダを一尾、その場でさばいてもらい持ち帰った。もちろんアラも。

アラはオーブンで焼いたのだが結構な量で食べきれなかったので、残りはほぐしてとっておいた。

というわけで、今回はこのアラの身を使ってパスタを作ってみた。

イナダのアラとトマトのピリッとパスタ

作り方はシンプルだ。ペペロンチーノを作る途中でトマトのざく切りとアラの身を加えてちょっと煮込むだけのもの。簡単に記しておく。

1. フライパンが鍋にオリーブオイル大さじ4(60 ml)と1かけの潰したニンニク、種を除いた唐辛子2本を入れて火を点ける。ニンニクから細かい泡が出始めたら弱火にして焦げないようにする。

2. ニンニクの香りが立ったら、ざく切りにしたトマト(2個分)と前回のイナダのアラを加え強火にする。

3. ひと煮立ちしたら中~弱火にして適当に(5分くらいでいいと思う)煮込んで塩で調味する。

4. 茹で上がったパスタを3に加えてソースを絡めたら出来上り。お皿に盛ってイタリアンパセリを乗せたら食卓へ。

これは二人分の材料なので家族4人になら2倍するたけだ(ニンニクはお好みで)。

暑さは相変わらずであまり火は使いたくないと思っていたのだが、このパスタがとてもいい出来だったので、火を使ってこそ味わえるものがるのだなぁ‥ と実感させられた。
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イタリアン | 10:27:54 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
イナダのパスタ美味しそうですね。イナダのローストの残りとトマトとあわせてパスタ、そんな手があったか!という感じです。私もこの前、火を使いたくないと考えて イナダのカマの幽庵焼きにしましたよ。酒とみりんと醤油とシークゥアーサーにつけて魚焼グリルで焼くだけです。幽庵焼きの残りは、ナンプラーとニンニクとごはんでチャーハンにしました。
このイナダとトマトのパスタ、冷たくしても美味しいんじゃないでしょうか?青ジソと醤油を入れると和イタリアンみたいになって、ソーメンでも合いそう。
2015-08-09 日 15:30:18 | URL | まゆ [編集]
まゆ様、コメントありがとうございます。
イナダのカマの幽庵焼きですか、美味しそうですね♪ その後のチャーハンも美味しそうです。今回のパスタは仰る通り、冷製でも美味しいと思います。前にイワシがたくさん入った冷製プッタネスカを作ったのですがとても美味しかったです。それよりは少しあっさりした感じではないかと想像しています。この季節、青じそとトマトの組み合わせもいいですね!玄関先から摘んでこようと思います(笑)
2015-08-10 月 21:24:00 | URL | ムーミン家長 [編集]
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