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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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火を使いたくないときの刺身
イナダのお刺身

夏が暑いの当たり前だが、こんな暑さだったけ?と思わされる今日このごろ。湿気も高いように感じる

こうなるとキッチンで火を使う気がしない。でも夏バテ防止には栄養をしっかりとる必要がある。

というわけで夕食にはイナダの刺身を頂くことにした。前にも書いたがイナダは関東地域でのブリの幼魚名で、西日本でハマチと呼ばれるもの。

魚屋さんの店頭に並んでいたもの一尾を三枚に卸して皮を剥いでもらい、アラも一緒に持ち帰った。

帰宅後に身の真ん中辺りにある骨(血合い骨)を骨抜きで取り除き、背側と腹側のサクにしてから刺身にした。

これで夕食の支度を終えたはずさったが、アラのことをすっかり忘れていた!アラはどやっても生で食べられないので火を使わねばならない、でも使いたくない‥

あれこれ考えた末にオーブンを使うことにする。アラをオーブンの中に放り込んでしばし避難しておこうという魂胆だ。

アラに軽く塩をした後に大きなボウルへ移し適当にオリーブオイルを回しかけておく。これをクッキングシートを敷いたオーブントレイに並べて200℃で30分ほど焼いてみた(下の写真)。

イナダのアラを焼く

たいへん美味しく贅沢な食事だった!火からも逃げることができた。

ただ、量が多すぎて食べきれなかったので刺身は“漬け”にして、アラは身の部分だけを取り出して冷蔵庫にしまった。漬けは翌日のおかずに、アラは日を改めてパスタの具にしてもいいし、ご飯ならばふりかけのように使ってもいい。
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和食 | 09:36:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
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