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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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久々のアクアパッツァとティラミス
久々のアクアパッツァ

高校の同窓会があるとかで上の娘が帰省するという。するとほぼ同時に下の娘も帰ってくると連絡してきた。なんという偶然!と思っていたら、偶然でも何でもなかった。

互いにラインでやりとりしていたのだった。妻も一緒に。

家長はラインの『ムーミン一家』というグループに登録されているらしいのだが、ほとんど端末を手にすることがない。それを分っているので話が決まったあとに(念のために)二人が別々にメールで連絡してきたということらしい。

メールをもらったからには、『何か食べたいものがある?』と返信しておくのが礼儀。

返ってきたのは『デザートはもちろん食べたいのだけど、夕食は何がいいかな‥ 家長が作るものなら何でも食べたい!』といういうものだった。

嬉しいことを言ってくれるじゃないか!と言いたいところだけど、冷静に分析してみるれば『食事は任せたよ!』『デザートはすごく美味しいヤツね♪』ということだ。

なので作りましたとも、腕によりをかけて。

主菜はアクアパッツァ。若いから沢山食べるだろうとイサキ2尾をギュウギュウに詰め込んだ。アサリもいつもの1.5倍ほどにして白ワインも多めに注いでグツグツやった。これを美味しいバケットと共に頂く。

デザートは自動的にティラミスになる(これ以外作ったことがないので)。フィンガービスケットにはいつもより多めにアマレットを染み込ませ、生地によく馴染むよう前日の夜につくって冷蔵庫に寝かせておいた。

そして迎えた夕食の時間。賑やかなおしゃべりと共に用意したものは跡形も無く消え去った(笑)

5月の連休に会ってからまだ2ヶ月しか経たないが、その間、二人ともいろいろなことがあったようだ。楽しい話、大変な話、秘密の話、キモい話、ちょっとイイ話など、たくさん聞かせてもらって、こちらでもお腹いっぱいになった。

久々のティラミス
▲家長が唯一作れるデザート、ティラミス。容器の直径は22センチで8人分ぐらいの量だと思うのだが、あっという間になくなった
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イタリアン | 20:49:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
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