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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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桜が満開!

この時期、『春は桜色がきれいなロゼ・ワインを!』というのが酒販店の決まり文句だが、これだとロゼは春にしか売れなくなってしまう。

それはともかく、家長もロゼを頂いた。ルクセンブルグのスパークリングワインだ。ボトルの中で2回目の発酵をさせて炭酸を発生させるシャンパンと同じ製法のもの。繊細な泡が口の中で膨らんで行くのが面白い。

フルーティーな香りに心地よい酸、ほんのりと感じられる苦味はとても魅力的(などと適当なことを言ってみたが、家長のボキャブラリーではこんな感じだ)。


ベルナールマッサー ロゼスパークリング
▲ベルナール・マッサー セレクション ブリュット ロゼ (Bernard-Massard Selection Brut Rosé)。カベルネ・フランとピノ・ノワールの2種類のブドウから作られる。

イタリアワインの試飲会で飲む機会があり気に入ったので買っておいたのだが、今日は新しいグラスでより美味しく飲むことができた。

これは『和吉グラス』という昨年から売り出されているものなのだが、フランスワインの試飲会で使ってみて興味は持っていた。

そんなある日、どういう経緯か忘れたが妻がリーデルというメーカーのワイングラスをもらってきた。たまたま開けていたワインをそれで飲んでみて驚いた。ワインが美味しくなったのだ!

これまで使っていたグラスを引っ張り出してきて比較してみると、やはりリーデルの方が美味しい‥ 

ところが、このグラスはリースリングとジンファンデルというブドウ専用のもの。ブドウの種類ごとにグラスがあって、家長がよく口にする数種類の(ブドウ種の)ワインに対応しようとすれば少なくとも10種類のグラスを揃えなければいけない。とんでもない(汗)

そこで思い出したのが和吉グラス。確か2種類で全てのワインに対応できるとのことだった(2種類しか作っていないのだが)。実際にはそのうちの一方でかなりのものに対応できるという。

グラスの質がワインの味に影響するのを実感してしまえば、より良いグラスを使ってみたいと思うのは自然なこと。グラスにこだわるのはポリシーではないのだけど、つい買ってしまった。

妻はこのグラスで冒頭のスパークリングワインを飲んでびっくりしていた。きめ細かい泡が口いっぱいに広がってとても美味しいのだそうだ。家長も全く同じ感想だった。

でも、こんなことも言っていた『このグラスが無いところでは飲めなくならない?』と。

なるほど、それは困る‥

リーデルと和吉グラス
▲左がリーデルのヴェリタスというシリーズのリースリング/ジンファンデル用ワイングラスが入っていた箱。右が和吉グラスのロゴ。
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その他 | 23:25:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
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