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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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餃子
餃子

本屋でレシピ本を見るのは楽しいものだ。

休日に街に出かけたときには必ずと言っていいほど本屋へ寄るのだが、今回、久々に買おうかと思うほどのレシピ本を見つけた。

イタリアンの片岡護シェフが著した『片岡護の料理の段取り』という本だ。彼が自宅で作る家庭料理なので様々なジャンルのものがあって興味深い。

その中で最も家長の興味をひいたのは『餃子』だった。いつか作ってみたいと思っていたからだろう。

餃子だけのために本を買うのはためらわれたので、そのページを1分間ほどじっと見つめて記憶した。帰宅した後に憶えていることをメモに起こして作ったのが写真のもの。

あやふやな記憶に頼った餃子作りだったが、インターネットから得た情報なども参考にして完成させることができた。

見てくれはいま一つだが、味はなかなかのもの。妻と娘も大喜びだった。あっという間に売り切れて嬉しい悲鳴というところ。みなさんも作ってみてはいかがだろう?

中華って結構いいものだなぁ〜 と思った次第。

焼き上がり
▲仕上がりの見た目はいま一つだが、今回2度目の調理だったので冒頭のものよりは改善されている。まあ、でも美味しいので気にしない。

“続きを読む” をクリックするとレシピが見られます


*** 準備 ***
材料(4人分):

材料を刻む

餃子の皮・・・・・・・・・・・・・・・50枚
豚挽肉・・・・・・・・・・・・・・・・250 g
キャベツ・・・・・・・・・・・・・・・300 g
ニラ・・・・・・・・・・・・・・・・・1束(120 g ぐらい)
ネギ・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本(50 gぐらい)
ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・適当(半かけぐらい)
ショウガ・・・・・・・・・・・・・・・適当(半かけぐらい)

しょう油・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
鶏ガラスープ(顆粒)・・・・・・・・・小さじ2
酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
コショウ・・・・・・・・・・・・・・・少々

サラダ油(餃子を焼くためのもの)・・・適当
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・適当

(注)今回、家長は鶏ガラスープ(顆粒)に『ユウキ食品のガラスープ顆粒』を使った。

*** 料理の前に ***

キャベツ、ニラは粗いみじん切りに、ネギとショウガ、ニンニクはみじん切りにしておく。

顆粒の鶏がらスープの素はしょう油に溶かしておく。

*** 料理 ***

挽肉を混ぜる
1.挽肉にしょう油と鶏がらスープ、酒、砂糖、コショウ、ショウガ、ニンニクを加えてよく混ぜる。

あん
2.さらに、ニラ、ネギ、キャベツを加え、あんを作る。粘りがでるぐらいにまでこねたら丸めておく。

餃子を形成
3.スプーンであんを適当量とって餃子の皮に乗せ、成形する。

餃子を焼く
4.フライパンに大さじ2~3のサラダオイルをひき、餃子を並べて置いたら火を点ける(強火)。熱が行き渡ったところで水(100 mlぐらい)を餃子の隙間から注ぎ入れてふたをして4分間放っておく。

出来上がり
5.フタをとったら中火にして約2分くらいおき、水分がなくなってきたら周り(淵の方)からサラダオイルを流し入れ(大さじ2くらい)、1~2分焼いたら完成。

6.お皿にとって食卓へ運ぼう。

【 ふたこと、みこと 】

最近、家長は物忘れがひどいので、記憶が曖昧だ。本屋で憶えたつもりの片岡シェフのレシピも帰宅したころにはかなりいい加減なものに変質していた。ここで記したものは原本とは違ったものになっているので念のため。

今回、炒めるのに使う油をサラダオイルと書いたのだが、原本ではオリーブオイルだった。家長はオリーブオイルは使わずに、グレープシードオイルを使った(たまたまこれしかなかったので)。

我が家は食いしん坊の育ち盛りがいるので4人分で餃子50個としたが、これが適量かどうか分らない。たぶん多いのではないかと思う。そこは各自の好みで決めて欲しい。
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中華 | 00:05:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
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