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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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キーマカレー
キーマカレー

日曜日の朝、妻とスーパーへ買い物に行く。国産の豚挽肉が安かった。赤身が多く、脂肪が少ないので今度は牛でなくこれでミートソースのパスタを作ってみようと思い立った。もちろん家内も賛成だ。2パック、500 g を買う。帰宅すると娘達が外出するところだった。

家長と妻:ただいまー

娘たち:お帰りー

長女:今日の夕食は決まった?

家長:豚の挽肉を買ってきたんだよ♪ それでね‥

二女:やった、キーマカレーだ!

娘達:じゃあね、行ってきまーす。

家長:・・・・・・

 妻:私も好きよキーマカレー(笑)

それで、挽肉とグリンピースのカレーを作ることになった。

*** 準備 ***

材料(4人分):

豚挽肉・・・・・・・・・・・・・・・500 g
玉ねぎ(大)・・・・・・・・・・・・1個
オリーブオイル・・・・・・・・・・・大さじ2(30 cc)
ニンニク・・・・・・・・・・・・・・1~2 片
ショウガ・・・・・・・・・・・・・・ニンニクと同じくらいの大きさ
カレー粉(インデアンカレー)・・・大さじ3
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
グリーンピース・・・・・・・・・・・大さじ3~4
トマトの水煮缶・・・・・・・・・・・1缶(400 g)
炊いた白米・・・・・・・・・・・・・適当

*** 調理の前に ***

玉ねぎはみじん切りにしておく。

ニンニクとショウガはすり下ろしてまとめておく。

*** 調理 ***

1.オリーブオイルを引いた鍋にみじん切りした玉ねぎを入れ火を点ける。最初は強火で全体に火を通したら、中火にして炒める。

2.玉ねぎが薄いきつね色になったら、カレー粉と挽肉を入れて炒める。強火にして挽肉がバラバラになるようにほぐす。

3.おろしたニンニクとショウガ、トマトの水煮、塩、グリーンピースを加え、よく混ぜたら、ヒタヒタになるまで水を加え、強火にして一旦沸騰させてその後は弱火で20分~30分間に込む。

4.皿に白米とカレーを盛って完成。

【 ひとこと、ふたこと 】

家内が「半熟卵をのせたらより美味しいわよね♪」というのでポーチドエッグを作ってトッピングした。オプションなので無くても全く構わない。

元々のレシピではオリーブオイルではなくサラダオイルを使い、ローレルとシナモンスティックの香りを付けてから玉ねぎを炒める。また、カレー粉ではなくクミンパウダー、コリアンダーパウダー、レッドチリパウダー、ターメリックを調合し、トマト水煮缶ではなくトマトピューレを使うことになっている。しかし、面倒だったのでこういうレシピにした。

家長はカレー粉に “インデアンカレー” を使ったが、これにこだわる必要はない。どの会社のカレー粉でもいいと思うが、その場合はそれぞれに合った使用量について良く吟味してもらいたい。

“インデアンカレー” というのが不思議なものなので紹介しておく。
インディアンカレーのカレー粉

カレー粉が入っているビンのラベルを見ると分るのだが、 “インデアン” はアメリカ先住民のインデアンであり、“インドの” という意味ではないらしい。どうしてこのラベルなのだろう?これまで観た西部劇でインデアンがカレーを頬張っている姿を見たことがない。輸入食料品の店で買ったので、いったいどこの国の製品かと裏のラベルを調べてみる(写真参照)。一番下に書いてあるのだが埼玉県さいたま市の製品だった。会社の名前はインデアン食品株式会社。益々分らなくなる‥ どういう経緯でこういうことになったのかとても興味深いのだが、カレー粉として重宝しているので、深くは問わないことにした。
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カレー | 00:44:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
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