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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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キッシュ ハーフ&ハーフ
キッシュ ハーフ&ハーフ

この秋に初めてキッシュを作ってみたが、パイ生地作りが難しい。

その後何度も挑戦して段々とうまくなって来たように感じていたのだが、それは腕があがったのではなくて気候のせいらしいと分った。

生地には沢山のバターを使うので室温が高いと全体がユルユルになってしまう。キッシュ作りに挑戦した頃は暖かかったので大変だったが、最近はウソのように作り易い。

しかし、それなりに作ることができるようになると今度は別の問題に気付くようになる。それは、単調だということ。

直径20センチの深底タルト型で作ったキッシュは、4人家族の我が家では2回分の量になる。半分は後日再び口にする訳だが、その時には別の味の方が楽しい。

そこで、家長はピッツアのように具を半分ずつ別のものにしてみることにした。キッシュ版ハーフ&ハーフだ。

今回は半分を前にも作った『キノコとベーコン』、そしてもう半分を『タコとオリーブとトマト』にしてみた。

タコはゆでダコを使い、おや指大に切るだけ。トマトはヘタをとって薄いくし形に切り、オリーブは種抜きのものを使う。特に調理する必要がないので楽ちんだ。

これらを炒めた玉ねぎを敷いた焼いたパイ生地に(タコ、オリーブ、トマトの順に)置いて行くだけだ。タコは足1本、オリーブは緑のもの6~7個(なければ黒オリーブでいい)、トマトは小さいものを半個ぐらい。

そこに流し込むアパレイユ(流動性生地)は前に書いたベーコンとキノコのキッシュの時と同じ。

生地やそこに敷き詰める玉ねぎも前に書いたものと同じだが、ハーフ&ハーフなのでキノコとベーコンの量は半分にするのをお忘れなく。

そうやって焼き上がったのが下の写真。オーブンから出したばかりなのでまた膨らんでいるが、粗熱がとれて落ち着くと冒頭の写真のようにいい感じに落ち着く。

今回、二回に分けて食べることを考えてハーフ&ハーフにしたのだが、もちろん一度に食べ切っても構わない。どちらにしても2つの味を楽しめるのでお勧めだ。

クリスマスや家族が集う年末のひと時にいかがでしょう?

焼きたてのキッシュ
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フレンチ | 10:06:55 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
こちらでは ご無沙汰しています。

キッシュのハーフ&ハーフ、意外と新発明なんじゃないですかね!?
いいですね、これ♪
2014-12-25 木 22:15:10 | URL | アキラ [編集]
アキラさん、コメントありがとうございます!

そう言えばキッシュのレシピにハーフ&ハーフを見かけたことがありません‥
そうか、新発明だ!(笑)

最近はクワトロにしてみたらどうだろう?なんて思ったりもしています。一種類一種類を4人ぶんに切り分けるのが難しそうではありますが。
2014-12-25 木 23:10:10 | URL | ムーミン家長 [編集]
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