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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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きのこ入りミートソースのパスタ
ミートソースのパスタ

前回の滑らか濃厚トマトソースはそのままパスタに和えても美味しいのだが、今回、挽肉のラグー(ミートソース)を作るのに利用した。

スーパで豚挽肉を買ったのだが1パック300グラム前後、家族4人ではちょっと少ない気もするが2パック買うのは多過ぎる。

そこで挽肉1パックに炒めたキノコを細かくして加えたのだが、けっこうなボリュームになっしまった‥

それなら1パックでも良かったのじゃないか?とも言えるのだが、きのこを加えることで挽肉だけでは味わえない美味しいミートソースになる。

たくさん食べられてカロリーは控え目。我が家の女性たちには好評だった(家長以外みんな女性ですが)。

是非、お試しを。

“続きを読む” をクリックするとレシピが見られます


*** 準備 ***

【 材料(4人分)】

挽肉(豚、牛、合挽きなど、何でもいい)・・・300 g
濃厚トマトソース(ストック)・・・・・・・・4人分
赤ワイン(安いものでいい)・・・・・・・・・・・・・50~100 ml
きのこ(じめじ、エリンギ、シイタケなど)・・適当(それぞれ1パックぐらい)
オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・・・適当
ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・・・・1かけ
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
コショウ・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
粉チーズ(パルメザンなど)・・・・・・・・・好きなだけ

【 きのこの準備 】

きのこは炒めてからフードプロセッサでこまかくしておく(予めしておかなくても、調理の途中で行ってもいい)

きのこは石突きを取り除き、しめじは1本1本にほぐし、エリンギとシイタケは適当な大きさに切る。フライパンに少量のオリーブオイルと、半分に切って芽を取り除いたニンニク、そしてきのこを入れ炒める(下の写真左)。

水分を飛ばすようにしながら、塩コショウで味付けをしたら火を止めて、粗熱がとれたらフードブロセッサにかけて細かくする(写真右)。細かさは好みだが、細かくし過ぎない方がいいように思う。

キノコを炒めて細かくする

*** 調 理 ***

挽肉は塩コショウをして軽く混ぜ、数分間(5分ぐらい)置く。

1.適当な大きさの鍋かフライパンに少量のオリーブオイルを入れて中〜強火で熱し、そこに塩コショウをしておいた挽肉を入れる

2.挽肉を入れてからは暫く放っておき、焦げ目が付くぐらいになったら、上の赤い部分が下になるよう木べらなどでひっくり返す。これを繰り返し、塊をほぐすようにする

3.全体にしっかり火が通ったら、赤ワインを加え、アルコールも水分も飛ぶようにする。

挽肉を炒める

4.濃厚とトマトソースを加える。

5.挽肉とトマトソースをよく混ぜながらしばらく煮込む。

6.キノコを加えたらよく混ぜ合わせて塩コショウで調味をし、数分煮込んだらできあがり。

トマトソースを加える

ロングでもショートでも好きなタイプのパスタをゆでたら、一部はそれと和え、残りは上に豪快に盛り付けよう。お好みに合わせて粉チーズをふるのがいい(冒頭の写真)

【 ひとこと、ふたこと 】

挽肉を炒める時、全体にパラパラと小麦粉を振っておくとこんがりと香ばしく仕上がる(ように思う)。

挽肉の種類は何でもいいのだが、豚肉ならばできるだけ赤身がかったものを選ぶことをお勧めする。白いものはたくさんの脂が溶け出してきて『こんがり焼く』感じではなくなってしまう。豚好きだけど適当なものがないという場合は牛豚の合挽きがいいかも知れない。牛挽肉を使う場合はあまり問題は無いと思う。
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イタリアン | 11:32:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
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