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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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サツマイモとトマトのペンネ
サツマイモとトマトのペンネ

外はすっかり秋の様子。

秋と言えば食欲の秋、八百屋さんの店頭でサツマイモが目立つようになったきた。

いつだったかサツマイモを使ったパスタを作ったのを思い出し、大きいのを1本購入する。

帰宅してレシピノートを取り出してみるとちょうど7年前に『トマトとさつまいものペンネ、バジリコペースト添え』というのを作っていた。

トマトは水煮缶を使えばいいが、バジルペーストが無い。冷蔵庫の奥に数日前に買って黒くなりかけていたバジルの葉があったので、これを散らしてお茶を濁すことにする。

それで出来上がったのが冒頭の写真。

トマトの酸味とサツマイモの甘味が絶妙のバランスで家族にはとても好評だった。ただ、バジルペーストを乗せていたら、また違った美味しさを楽しめたのではないかと、少し惜しい気分にもなった。

次回はいきあたりばったりでなく、バジルペーストも用意してから作ってみようと思う。

【ワイン】

今回、食事と一緒に頂いたのがフルーティーでスッキリした飲み心地のブラジルワイン。
お手頃で気軽に飲めるのでおすすめ。

ブラジルワイン
▲ブラジルはミオーロという生産者の辛口白ワイン。ブドウ品種はビノ・グリージョとリースリングが半々となっている。価格は1,000円ちょっと。

“続きを読む” をクリックするとレシピが見られます


サツマイモとトマトのペンネ_材料
▲材料

*** 材料 (4人分)***

ペンネ・・・・・・・・・・・・・・・250~320 g
サツマイモ・・・・・・・・・・・・・大1個
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・中1個g
ブイヨン(またはコンソメ)・・・・・300 ml
トマトの水煮・・・・・・・・・・・・1缶(400 g)
バター・・・・・・・・・・・・・・・適当(40 g ぐらい)
オリーブオイル・・・・・・・・・・・適当(30~50 g ぐらい)
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
粉チーズ(パルメザンなど)・・・・・適当(大さじ5~6)

*** 調理の前に ***

玉ねぎはみじん切りにし、サツマイモは1㎝ 角に切っておく(『材料』写真を参照)

ニンニクは潰しておく

ブイヨンは適当量を用意しておく(家長は1個 300 ml用の固形ブイヨンをお湯に溶かしておいた)

*** 調理 ***

玉ねぎとサツマイモを炒める

1.適当な大きさの鍋にオリーブオイルとニンニク、玉ねぎを入れて中火にかけ炒める。

*ほぼ同時にパスタをゆでるためのお湯を沸かし始める。

2.玉ねぎが透き通ってきたら、サツマイモを加え塩を振り軽く炒める。

ブイヨンとトマトの水煮を加える

3.鍋にブイヨンを入れサツマイモに火を通す。鍋にフタをして待つと簡単だが、水分を減らしたかったらフタをせずに混ぜながら火を通す。

*ペンネをゆで始める。

4.サツマイモが柔らかくなったらトマトとバターを加え、ひと煮立ちさせ、ペンネがゆで上がるまで弱火で煮込む。

ゆで上がったペンネを和える

5.ゆでてお湯を切ったペンネを鍋に入れよく絡める。

6.粉チーズ(パルメザンチーズなど)を加えてよく混ぜ込む。

7.皿に盛りつけてからバジルの葉を散らし、食卓へ運ぼう。

【 ひとこと 】

もともとのレシピではパスタを皿に盛り付けたところで上からバジルペーストをかけることになっている。この場合、ペーストには適当量のオリーブオイルとパスタのゆで汁で溶いて使うとやり易い。
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その他 | 17:13:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
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