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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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夏休みに林農園(五一ワイン)へ
ブドウ

夏休みを利用してワイナリーを訪ねてみた。
“ワインは 農産物” と言うので、そのブドウがどのように育てられているのか是非一度見てみたかったのだ。

とは言ってもあまり遠くへは出かけられないし、できれば便利なところがいい(試飲するなら駅から歩いて行けるとか)。

果たしてそんな都合のいいところがあるだろうかと探してみたのだが、ちゃんとあった。
長野県塩尻市は桔梗ヶ原にある林農園(五一ワイン)。

桔梗ヶ原と言えばメルロというブドウ種から作られる赤ワインがよく知られる。国際ワインコンクールでも注目される品質らしいが、このブドウを桔梗ヶ原に持ち込んだのは林農園の創業者、林五一さんとのこと(栽培に挑戦し広めたのは次男で社長の林幹雄さん)。

中央本線のJR塩尻駅から林農園まで約2キロ。近くはないが歩ける距離だ。標高は700メートル。爽やかだったし、周辺の景色も楽しみたかったのでのんびり歩いて行くことにする。

信号機
桔梗ヶ原交差点まで来れば林農園も近い。あと数百メートルというところ。

桔梗ヶ原
道路から見えるブドウ畑。黒や赤のブドウも今は鮮やかな黄緑色だった。

五一ワイン
塩尻駅を出て20分ちょっと、ワイン樽を重ねて作った五一ワインの看板に歓迎される。

敷地に入り売店を覗くと女性の店員さんが二人で訪問客に試飲用ワインを注いでいた。一緒に注いでもらいたい衝動にかられたが酔っては見学ができないので先に畑を見て回ることに。特に案内が付く訳ではなく、自由に歩き回っていいとのこと。

畑の区画
畑の入り口にはどんなブドウ種がどの区画で栽培されているのかを示す看板が出ているが、売店でも印刷物がいただける。

メルロー
この地域では有名なメルロ種を栽培する畑。この看板のから後ろは間違いなくメルロの畑なのだが、写真の左手に写っているのはメルロではなかったかも知れない‥

気が済むまでブドウ畑を見て回った後、売店に戻ってワインを試飲する。
白ワインだけで約10種類、赤ワインが5~6種類あったのだけど、『白からお願いします』と言ったら何の躊躇もなく辛口から甘口、軽いのから重いものへと次々にグラスに注いでくれた(調子に乗って飲むと大変だ)。

一応、正気を保った状態で試飲を終え、何を買おうか考える。店員さんに相談するとお勧めはやはりメルロワインだという。自社栽培のブドウのみを使って仕上げた自信作の「エステートシリーズ」がいいと言うので、それを購入した(下の写真)。

五一ワイン メルロ
▲エステートゴイチ メルロ 2011年 価格は2,728円 ラベル中央にはメルロ(Merlot)という文字で信州の山並みが描かれている。

どんな料理に合うか尋ねると肉料理だと言う。牛肉のような重いものがいいようでジビエともよく合うのだそうだ。さすがにジビエ料理はやらないが、いずれにしても寒い季節に美味しいお肉と頂くのがいいようだ。

休みの日にワイナリーを訪問するのはお勧めだ。友達や家族と出かけてみてはいかがだろう?ドライブもいいし、試飲を楽しみたければ公共交通機関を使って行けばいい。

五一ワイン(林農園)と道を隔てた向いには「井筒ワイン」というワイナリーがある。
農場見学はできないが綺麗で大きな売店があり、自分でセラー(冷蔵庫?)から取り出して自由に試飲できる。ジュースも色々と飲めるので小さな子供たちも一緒に楽むことができる。そういう意味でもこの地域を訪ねるのはお勧めだ。
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