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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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ひと手間かけたら、ひと手間忘れた “間抜けな” 冷製パスタ
ケッカソースとモッツァレラの冷製パスタ

梅雨も半ばに達したのかどうか怪しいというのに、『この真夏の暑さは何なんだ!』という気分の時は冷製パスタがおすすめ。

今回、トマトとモッツァレラチーズの冷製パスタを作ろうとしたのだが、ひと手間かけてパプリカを加えることにした。

パプリカの甘味が好きなのだが、より華やかな彩りのパスタにしたかった。

パプリカはオリーブオイルによく馴染むように皮を剥いてから使う。直火にかけて表面全体を黒く焦がしてから皮を剥く。それを1~2センチ角に切り、ケッカソースに加える。

パプリカを焼いて皮を剥く
▲パプリカは直火で焼く(左)。火の当る面を少しずつ変えて行き全面を焦がすようにする。焦げた皮を撫でるように力を加えるとズルッと皮が剥がれる(火傷しないように気をつけよう)。剥ぎ終わったら包丁を入れて種をとり出す(右)。

なかなかいい感じになったと悦に入っていたら大事なことを忘れていた。トマトは湯剥きしなければいけなかったのだ。気がついた時には後の祭り、既に大量のダイストマトに変身していた。

パプリカの皮剥きには手間ひまかけたのに、メインのトマトの湯剥きを忘れるとは‥

ということで、“間抜けな冷製パスタ”と命名して皆の前へ出したのだが、そんなことは問題でないらしい。妻も娘達も「美味しい!」と言ってあっという間に食べてしまった。

レシピは前に紹介したトマトとモッツァレラチーズの冷製カッペリーニを参照頂きたい。パスタソースに1~2センチの角切りにしたパプリカを加えるだけ。パスタは極細麺のカッペリーニにこだわらず、スパゲッティーニやフェディリーニの普通の大きさのロングパスタでいい。
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イタリアン | 11:39:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
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