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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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鶏もも肉のクリーム煮
鶏もも肉のクリーム煮

春は別れと出会い、送別会と歓迎会の季節だ。

こういう会の後は必ず二次会があるのだが、家長ぐらいのレベル(歳)になると「二次会に参加すると皆が気を遣うのではないか」と気を遣ってしまう。

その前に、誘われるかも心配だ。

それで最近は、一次会が終わるとすぐに皆に別れを告げ、一人でお気に入りのバールへ寄ることにしている。おじさんの楽しい一人二次会という訳だ。

さっさと帰って家でゆっくりしたらどうですか?という声が聞こえそうだが、まあいいじゃないですか(汗)

そのお店にはいつも5~6種類のグラスワインが用意されているので、珍しいものがあれば是非味わってみたいという好奇心がそこへ足を向けさせているのだと思う。

また、食事メニューも充実しているのでそれも魅力だ。美味しい料理に出会った時には調理法について尋ねるのだが、マスターはとても丁寧に教えてくれる。

今回の『鶏のクリーム煮』が正にそれ。先日教えてもらったものを作ってみた。少しアレンジしてあるが妻と娘たちに大好評だった。

誰にでも簡単に作ることができるおすすめの一品。是非トライしてみてはいかがだろう?

鶏もも肉のクリーム煮を取り分ける
▲今回、出来上がったものは(冒頭の写真のように)大きめのお皿に盛って皆の前に出した。そこから各自とり分けて頂いた。写真には写っていないのだが、主食はフランスパン(バケット)。

“続きを読む” をクリックするとレシピがみられます


*** 準備 ***

材料(4人分):

鶏もも肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・500 g
ぶなシメジ・・・・・・・・・・・・・・・・・適当(1パック)
シイタケ・・・・・・・・・・・・・・・・・・適当(小4~6個)
エリンギ・・・・・・・・・・・・・・・・・・適当(1パック)
バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適当(10 gぐらい)
ナマクリーム(35~47%)・・・・・・・・・・・100 ml
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100 ml
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適当
コショウ・・・・・・・・・・・・・・・・・・適当

*** 調理の前に ***

ぶなシメジはいしづきをとって一本一本ほぐしておく。エリンギとシイタケは好きな形にスライスしておく。

鶏もも肉は一口大に切って塩コショウをしておく。

*** 調理 ***

1.フライパンを中火で熱してバターを入れ、これが溶けたらキノコを加えしんなりするまで炒める。塩コショウで好みの味に調味し、炒めたキノコは別の鍋に移す。

2.キノコを炒めるのに使ったフライパンで鶏もも肉を炒める。鶏皮を下にして置き、脂を溶かし出すようにする(脂は捨てる)。

3.2で炒めた鶏肉を1のキノコの鍋に加えたら火を点けて数分間、混ぜながら一緒に炒める(下の写真)。

鶏肉とキノコを炒める

4.3の鍋に生クリームと牛乳を入れて沸騰する直前に弱火にして煮込む(下の写真)。

クリームと牛乳で煮る

5.水分が2/3~1/2くらいにまでになったら味見をして塩で調味したら出来上がり。盛りつけをして食卓へ持って行こう。

【 ひとこと 】

二人分ぐらいの材料ならフライパンでキノコを炒めたら、そのままそこに鶏肉を入れて炒め、生クリームと牛乳を入れることも可能だし、底の深いものならば4人分でも1つのフライパンで仕上げられると思う。キノコと鶏肉は別々に炒めなければならないということはないので、そこらへんは適当に。
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その他 | 22:22:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
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