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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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リガトーニのグラタン スペシャル
焼きたてリガトーニのグラタン

リガトーニのグラタンスペシャル

下の娘が二十歳になってからもうすぐ丸一年。来週末だと誕生日を過ぎてしまうのでちょっと早いがお祝いをすることにする。

『何が食べたい?』と聞くと『リガトーニのグラタン』だと言う。
家長にとってはあまり特別感のない料理だが、本人が望むのであれば頑張らねばならない。そこで今回はちょっとスペシャルなものを作ることにする。

一つはボリュームを増やすこと。ショートパスタ(リガトーニ、またはミッレリーゲと言う)はこれまで通りで具材のミートソースとキノコのソテーを1.5倍くらいにしてみた。もう一つはチーズ(今回はグリュイエール)を加えるという変法で臨んだ。

リクエストに応えてたくさん作る
▲具材の玉ねぎとキノコを炒めたものに生クリームを加えミートソースとよく和えてからゆで上がったリガトーニと混ぜ合わせる。具材をいつもより増やしたので鍋の中に一杯になった。

リガトーニを敷いてみる
▲上の鍋の中身をそのままグラタン皿に流し込んでしまうと器から溢れてしまうので、箸でリガトーニを取り出し一つずつ奇麗に敷き詰めて行く(左の写真)。その上に具を乗せてから細かくしたグリュイエールチーズを散らす(右の写真)。これをもう一度繰り返したのだが、まだ鍋に残ったものがあったのでそれらを全て適当にトッピングして(チーズもかけて)オーブンで焼いた。

出来上がったものを見て誕生日の主役は大喜びだったが、その姉や母親にも(私の娘と妻のことだが)大変好評で、充実したひとときだった。

このグラタンはラザニアのようにステップが多くなく比較的簡単に作ることができるのがいいところなのに、今回はリガトーニを並べたり面倒なことをしてしまった。これはリガトーニが大きいことが原因なので径の小さなペンネとかマカロニを使えばいいと思ったのだが、娘は『リガトーニの大きいところが好き』なのだそうだ。

それはそれ、少し骨を折れば解決することなのでもしもたくさん食べたい場合はこういう工夫をしてみてもらいたい。それで家族に感謝されればやり甲斐があるというものだ。
パーティメニューとしても喜ばれる一品。皆さんにも是非一度作ってみてはいかがだろうか。

レシピは前に書いたものをご参照いただきたい(文中の “前に書いたもの” をクリックすると見られます)。
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イタリアン | 22:50:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
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