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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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手作りピッツァ
四角い手作りピッツァ

昨年は小麦粉をこねて手打ちパスタを作る楽しさをおぼえた家長だったが、粉から作るイタリアンと言えばピッツァを忘れてはいけない(すっかり忘れてた…)。

大きく広げた生地の上にあれこれトッピングするのは楽しいものだ。家族の好みが違っても部分部分で乗せるものを変えることができる。

我が家ではオーブンレンジを使って焼き上げるのだが、そこにセットするトレイのサイズが 28x28 ㎝ の正方形。ここに敷き詰める形で生地を作って焼き上げた。

今回レシピにはトレイ2枚分のピッツァを作る分量が記してある。状況にもよるが我が家の構成(成人女性3人に男性1人)だとトレイ1枚分で十分だ。

二枚作ったのに一枚余ってしまったという場合は(焼いた後で)切り分けて冷蔵庫、或いは冷凍庫で保存する。取り出して焼き直せば(この時はトースターでいい)美味しさそのままに頂ける。忙しい時や緊急時の食事としても使えるので最初から保存するつもりで作ってもいいと思う。

と、書いてきたのだが実際に生地を作り焼き上げたのは妻。家長はじっと眺めて写真を撮っていただけだった‥ 実は家長はまだ一度もピッツァを作ったことがないというか、出る幕がない。舞台に出なくても全く構わないので今後も是非よろしくお願いします。

“続きを読む” をクリックするとレシピが見られます


妻に聞いたところ、今回の生地作りは林幸子さんが書いた『決定版 基本のイタリアン』 (主婦の友 新実用BOOKS) を参考にしたとのこと。一応、ご参考に。

*** 材料 ***
生地 (28㌢x28㌢ を2枚分):

強力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・500 g
ドライイースト・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
ぬるま湯・・・・・・・・・・・・・・・・・320 ml
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ3~4
オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・・大さじ2

具材:

トマトソース(ケチャップでも)・・・・・・適当
バジルペースト・・・・・・・・・・・・・・適当
ピーマン・・・・・・・・・・・・・・・・・適当(4~6個)
しめじ・・・・・・・・・・・・・・・・・・適当(2パック)
ベーコン・・・・・・・・・・・・・・・・・適当(6~8枚)
チーズ(ピザ用チーズなど)・・・・・・・・適当

*** 生地を作る ***

1.大きめのボウルに強力粉とイーストを入れ菜箸などでよく混ぜる。

2.別容器にぬるま湯と塩、オリーブオイルを入れ、スプーンや菜箸などをつかってよく混ぜる。塩が完全に溶けるまで(白い結晶が見えなくなるまで)よく混ぜる。

3.1に2を垂らしながら菜箸で混ぜて行く(グルグル混ぜるのではなくて縦や横に切るようにして全体をなじませて行く)。

4.手を使ってひとまとめにし、あとはひたすら頑張ってこねる(下の写真)。

生地をこねる

5.生地が滑らかになったら全体を丸めて一回り小さなボウルに入れ(面倒ならこねるのに使ったボウルでいい)、乾燥しないようにラップをするか、或いは濡れた布巾を被せて発酵させる。1時間置いて発酵させる
*寒いと時間がかかるので40℃ぐらいのお湯を張ってそこにボウルごと浮かべておく。オーブンレンジによっては発酵という設定をできるものがあるのでそれを使うと簡単。

6.発酵で膨らんだ生地のガス抜きをするために拳で叩き、その後包丁で生地を半分に切り分ける。

*** 生地を伸ばす ***

7.手である程度広げた後、クッキングシートを敷いたオーブントレイに乗せ、麺棒などを使ってトレイ全体が埋まるように伸ばして行く(下の写真)

伸ばして広げる

*** 生地へのトッピング ***

トッピングは何でも構わない。好みのものを乗せればいい。

8.今回はまずトマトソース(煮詰めたトマトソース、或いは潰したトマトの水煮でもケチャップでもいい)を塗り、そこにバジルペースト(自作でも市販品でもお好きなものを)を広げたらピーマンとしめじを散らし、ベーコンを被せ、最後に市販のピザ用チーズを乗せた(下の写真)

具をのせる

*** ピッツァを焼く ***

9.オーブを使用最高温度に設定し、そこに8のピッツァを入れ様子を見ながら10分くらい焼く。生地のふちに焦げ目がつくくらいを目安にする。

【 ふたこと、みこと 】

多くの家庭がオーブンレンジを使っていると思うが、機種によって最高温度がまちまちだ。その機種によって使い方が異なるので、そこは附属のレシピ集や説明書をよく読んで応用して欲しい。

イーストにも色々あって微妙に使い方が違うらしい。それぞれの指示に従って適切にご使用を。

生地に塗るトマトソースは自家製でもいいが面倒ならケチャップで構わない。或いはトマトの水煮を潰したものでも構わない。その場合、水煮の方があっさりして酸味が感じられるものになる。バジルペーストも自作のものでも市販のものでも構わない。ペーストでなくてバジルの葉をそのまま(適当に)置くというのもいいと思う。
とにかく、負担に感じることなく気軽に作れることが大切だ。

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イタリアン | 21:39:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
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