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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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オリーブ・オイル
料理をイタリアンらしく感じさせる要素と言えば、オリーブオイルにニンニク、トマトやハーブだろうか。中でも重要なのがオリーブオイルだ。最近はどんなスーパーでも見かけるようになったが、値段は様々。2Lで1,200円ぐらいのものから500 mLが4,500円近くするものまで見たことがある。しかし、いずれもエクストラ・ヴァージンオリーブオイルだった。

どんなものを買えば良いのか最初は悩むかも知れない。迷ったなら家計を考えて最安値のエクストラ・ヴァージンオリーブオイルを買うのを勧める。

生のオリーブの果肉を化学的に加工することなく搾って得たものをヴァージンオリーブオイルと呼ぶ。その中でもオレイン酸でみた酸化の割合が0.8%以下のものに限ってエクストラ(極めて上質の)ヴァージンオリーブオイルを呼ぶことができる(国際オリープ協議会という政府間国際組織により定められている)。上質だと保証されているのだから最安値のもので構わない。

これは家にストックしてあるオリーブオイルたち。
エクストラ・ヴァージンオリーブオイル

左右はそれぞれ1リットルのもの。800円台だったと思う。カーニバルと言う輸入食品の店と大きな洋酒の輸入酒屋で購入した。中央は500 mlだが、カルディーコーヒーファームの特価で1,500円くらいだった。試飲したらとても美味しかったのでつい買ってしまった。こういう高いものはサラダドレッシングや、冷製パスタのためのソース、また、バターのようにパンに塗るものとして使うのがいい。もちろん、気が咎めなければ何にでもジャバジャバ使ってみよう。料理の腕が上がったと勘違いするほど効果がある、高価だけに‥。

【 ひとこと、ふたこと 】

家長がこれまでに紹介したレシピに書いたオリーブオイルとは、すべてエクストラ・ヴァージンオリーブオイルのこと。

オリーブには沢山の品種があり、どの品種がどんな割合で使われているかで香りや味が違う。人それぞれ好みがあるので、試食(試飲)できるのであれば是非口にしてみよう。

オリーブオイルは熱を加えても酸化されにくく健康にいいと言われるが、単位当たりのカロリーが他のものより低いわけではない。これを誤解して、たまに『オリーブオイルはダイエットにもいいから気にしないで使えるのよ♪』という女性がいる。友だちなら勇気を出して教えてあげよう。

オリーブオイルにまつわる印象深い話が2つある。
1つは “ヌニェス・デ・プラド” というエクストラ・ヴァージンオリーブオイルのこと。500 ml、2,500円くらいの美味しいスペイン産オイルだ。
もう1つは都心のホテルのにあった“イタロプロバンス ダイニング” というレストランで食事をした時のこと。
また、改めて紹介しようと思う。

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イタリアン | 22:25:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
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