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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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鶏手羽元のトマト煮
いや〜 寒い 寒い、ホントに寒い‥

こんなときには鍋か煮込みがいいのだが、家長はなぜか鍋料理に興味が湧かない。

それではと、鶏の手羽元をトマトで煮込んでみた。トマトと言っても生のものではなく水煮缶のもの。1缶(400 g)が100円ぐらいだから、とても使い勝手がいい。

玉ねぎをみじん切りにして少し色がつくぐらいに炒めたら、そこにトマトの水煮と手羽元を加え、鶏肉がひたひたになるぐらいに水を注いだら煮込むだけ(調味は塩)と、大筋はこんなところ。

玉ねぎを色付くまで炒めるのと煮込んで水を飛ばすのに少し時間はかかるが、料理としては簡単なもの。寒い日には家族が喜ぶおすすめの一品、是非お試しを。

鶏手羽元のトマト煮
▲この料理にはフランスパン(バケットとバタール)を主食にして頂いたが、もちろんご飯でも構わない。お好みでどうぞ。

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一緒にワイン

今回はイタリアはトスカーナのキアンティ・クラシコ(DOCG )。

ときどき通うイタリアワイン専門の酒屋さんで購入したものだ。

店主がおすすめのキアンティ・クラシコには3つの生産者のものがあって、このポッジョピナーノはそのうちの一つだとか。

果実味豊かで飲み易く、妻と娘達にも好評だった。

キャンティクラシコ_ポッジョビアーノ
▲ポッジョピアーノという生産者のキアンティ・クラシコ。サンジョベーゼ100%で2,000円台前半。

“続きを読む” をクリックすればレシピが見られます


作り方は、前回紹介したオニオンパスタスープと似ているのでそちらも参考にしてもらいたい。

*** 材料(4人分)の目安 ***

鶏手羽元・・・・・・・・・8~12本
玉ねぎ・・・・・・・・・・1~2個(スライスまたはみじん切り)
トマト水煮・・・・・・・・1缶(400 g)
水・・・・・・・・・・・・適当
オリーブオイル・・・・・・適当(玉ねぎを炒める)
塩・・・・・・・・・・・・適当
ニンニク・・・・・・・・・1かけ
ローリエ(ベイリーフ)・・1枚

*** 調理 ***

1.玉ねぎ(みじん切りかスライス)をオリーブオイルで炒める。

2.色付いたらトマトの水煮を加えてよく混ぜながら熱を加え、手羽元と潰したニンニクを入れる。
*ホールトマトを使う場合は加えた後に木べらやフォークなどで潰しながら混る。ダイスカットならその必要はない。

3.鶏肉が十分に浸かるくらいに水を加えたら一煮立ちさせ、弱火にした後、水分が2/3ぐらいになるまで煮込む(煮込む時にローリエを一枚いれておく)。

4.最後に塩で調味して出来上がり。

【 ひとこと、ふたこと 】

トマトを濃厚な味にしたければ、トマトの水煮を2倍の量(2缶)にし、じっくりと煮込むといい。その場合は水は少なめにする。

サラサラのスープがいい場合は水煮缶は1缶で水を多く入れ、固形のブイヨンかコンソメで調味するといい。
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その他 | 10:21:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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