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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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特別な日のラザニア
家長の小さかった頃、特別な日のご馳走と言えば鶏の唐揚げやトンカツだった。

それから数十年を経た今、我が家での(家長が作る)ご馳走はラザニアだ。
年末年始に頂いた。

取り分けたラザニア
▲久々のラザニア。手前のグラスに注がれているのはイタリアはサルデーニャ州のワイナリーが作るスプマンテ(スパークリングワイン)。

数ある料理の中でどうしてラザニアなのかと考えてみるのだが、それは多分、少々手が込んでいるということと家族への思いを持って仕上げるからではないかと思う。

ラザニア料理のクライマックスは生地の上にソースを広げてチーズを散らしてはそれを重ねて行くところだ(レシピは前に書いたものを参照願いたい)。

焼き上がったものを切り分けた時、家族の誰がどの部分を好むか分っているので、それに合わせてソースやチーズの量の偏りを作る(お客さん用にはどこを切っも均一の内容となるように気をつける)。それはつまり、出来上がったラザニアを食べている人の顔を想像するということ。

そのような思いがより強くこもった料理なので、作る方にとっても食べる方にとっても特別な食べ物(ご馳走)となるのだと思う。

ラザニアを切り分ける
▲焼き上がったラザニアを8つに切り分けているところ。まずは1/8を食べ、お腹に余裕があれば更に1/8を、お腹いっぱいであれば、翌日以降に温め直して食べるようにしている。焼きたてではなく、後日食べても美味しいのがラザニアだ。

将来、娘達がそれぞれの家庭で作るご馳走はいったいどんな料理なのだろう?そんなことへ思いを馳せた正月であった。

今年もどうぞ宜しくお願いします。

“続きを読む” をクリックすると今回飲んだスパークリングワインのことが分ります


新年を祝うということでスプマンテ(スパークリングワイン)を開け皆で乾杯した。

瓶内二次発酵法(メトドクラシコ)というシャンパンと同じ製法で作られているらしい。白ワインということなのだが、グラスへ注いでみると金色がかっていた。クリーミーでとても飲みやすい。もちろん妻と娘達にも好評だった。

特別な日にスパークリングワインはおすすめ。

マルザーニ・スプマンテ
▲イタリアはサルデーニャ島(州)のカンティーナ・デイッダが作る『マルザーニ スプマンテ メトドクラシコ』という名のスプマンテ。カンティーナ・デイッダの『マルザーニ』だけでも通じるはず。時にはこういうワインもいい。

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イタリアン | 10:53:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
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