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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ
今年も残すところあと2日。今回は2013年に食べた料理の中で(外食を含めて)最も印象深かったものをひとつ。

それは『ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ』。
イタリアはトスカーナ州、フィレンツェの名物ステーキ。

一生に一度でいいから口にしてみたいと思っていたら、レ・マッキオーレ (Le Macchiole) というトスカーナのワイン生産者が来日して行われたメーカーズディナーでふるまわれた。

どんなものかと言うと、巨大な Tボーンステーキ。

骨を境にしてロースとフィレに別れるので1度に両方が楽しめる。また、血の滴るようなレアに仕上げるのが特徴だとか。

とにかく、実際に焼いているのを見て驚いた。厚さはゆうに5センチを超えている。2キロ以上あるのではないか。

ビステッカ アッラ フィオレンティーナ

本場ではキアニーナ牛という(日本では手に入らない)品種の肉を使うのだが、脂肪が少なくさっぱりしているので沢山食べられるのだそうだ。

今回は写真のような大きさの肉3つを二十数人でシェアした。塩を振っただけのシンプルな味付けだったが、とても美味しかった。

これと一緒に供されたのがスーパーIGTのメッソリオ、レ・マッキオーレの代表作だ。たいへん贅沢なひとときだったと思う。

来年は、こういう機会が1度と言わず出来るだけたくさん散りばめられた一年となりますように(笑) そしてもちろん、皆さんにとっても素晴らしいものとなりますように。

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メッソリオ
▲ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナと共に出されたメッソリオ 2006。
レ・マッキオレを代表するワインの1つ(メルロー100%)。

レ・マッキオーレのカンポルミファミリー
▲レ・マッキオレのオーナー、チンツィア・カンポルミ (Cinzia Merli Campolmi) さん(中央)と息子のエリアさん(右)。皆のテーブルを回って色々な質問を受けているところ。
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イタリアン | 00:10:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
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