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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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豚ロース肉のスペアリブ風
料理では時々お世話になっているインターネットサイト、“All About” を見ていたら美味しそうなスペアリブの作り方が載っていて刺激される。

妻や娘たちも『いいねぇ〜』と言うので、作ることにした。
( “いいねぇ〜” というのは “ぜひ作って欲しい” という意味だ)

さっそく買い物へ行くが、スペアリブは高い。100 g あたり150円台というのが実際に高いかどうか分らないが、骨がけっこうな部分を占めているようで気になる。

せっかく美味しく作れても食べる部分が少ないのでは物足りない。そんなことを想像して買うのを躊躇した。

棚の前でしばらく悩んでいたが、すぐとなりにステーキ(或いはトンカツ)用のロース肉があったので、それをスペアリブのレシピで焼いてみようと思いつき買って帰った。

豚ロース・スペアリブ風

All About のレシピではタレにアサツキを加えるとあったのだが、(肉のところで悩んでいたら)買うのを忘れてしまい、普通のネギで代用する。

醤油でつくる和風ダレにしばらく漬け込んでから、オーブンで焼き上げるのだが想像以上に美味しく出来上がった。

もちろん妻と娘たちにもたいへん好評で、『あれっ、骨はどこ? 』などというクレームも無し(ホッとした)。

元々はオーブンではなくガスレンジの魚用グリルを使うというレシピなので、今度はそれを試してみようと思う。

“続きを読む” をクリックするとレシピと一緒に飲んだワインが見られます



*** 準備 ***
材料(4人分)

豚ロース肉(トンカツ、ステーキ用)・・・4枚(1枚100 gぐらい)

醤油・・・・・・・・・・・・・・・大さじ4(60 ml)
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・大さじ4
水・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
ネギ(みじん切りにしておく)・・・適当
ニンニク(おろしておく)・・・・・1かけ
生姜(おろしておく)・・・・・・・・・・・・・・1/2~1カップ(100~200 ml)

*** 調理 ***

1.タレを作る

スペラリブのタレ
▲適当な大きさの鍋に醤油と砂糖、水を入れて一煮立ちさせたら火を切り、みじん切りにしたネギとすりおろしたニンニク、生姜を加えて混ぜる。

2.豚肉をタレに漬ける

豚肉をタレに漬ける
▲豚ロースがタレによく浸るようにして1時間以上置く。家長はジッパー付きのフリーザバックに肉とタレを入れて横にしたら可能な限り空気を抜いて密閉するようにしている。
*豚肉はタレが染み込み易いように表面をフォークであちこち刺しておいた

3.肉を焼く

豚ロースの焼き上がり
▲クッキングシートを敷いたトレイに網をおき、その上にタレに漬けておいた豚ロース肉を並べ、オーブンレンジで焼いた。200℃ で 20~30分焼いたら出来上がり。ガスレンジの魚焼きグリルを使うと中火で15分ぐらいらしいが、片面しか火が当らない場合は適当に裏返して両面が焼けるようにしよう。

*クッキングシートを敷いたのは調理後のトレイ洗いを楽にするため。でも、クッキングシートを使う方がもったいないかも知れない‥

*** 豚ロース肉と一緒に頂いたワイン ***

今回、食事と一緒に頂いたのは キアンティ・クラシコ というイタリアワイン。

しっかりとした芯を持ちながらも豊かな果実味でたいへん美味しい赤ワインだ。グラスを口にした娘が思わず『甘いね!』と表現してしまったほど(これは辛口ワインです)。

レ・コルティのキャンティ・クラシコ
▲トスカーナ州のキアンティ・クラシコ地区で作られるDOCGワイン。サンジョベーゼ95%にカナイオーロとコロリーノが5%とのこと。生産者は レ・コルティ で輸入元はモトックス、価格は2,000円台前半。
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その他 | 00:05:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
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